株式会社エクスブリッジ
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文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課

特別支援教育支援体制整備充実事業

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事業の概要

目的
地方公共団体等による、特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制の整備や、医療的ケア看護職員や外部専門家の配置、医療的ケア児や難聴児に対する必要な支援を行う体制を構築するための調査研究を通して、特別支援教育の推進を図る。
概要
●切れ目ない支援体制整備充実事業(補助金 国:1/3等)
・特別な支援が必要な子供が就学前から社会参加まで切れ目なく支援を受けられる体制の整備を行う自治体等のスタートアップを支援。
・学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護師配置を支援。
・個別の指導計画の作成や実際の指導に当たって、障害の状況等に応じて必要となる、専門の医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門家配置を支援。
※事業内容を変更しているため、事業開始年度について記載していない。
●新たなニーズに対応した体制整備推進事業(委託費)
医療的ケア児や難聴児に対する必要な支援を行う体制を構築するため、学校における医療的ケア実施体制の充実、難聴児の早期支援充実のための連携体制構築に関する調査研究等を行う。
※令和4年度から開始

出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

予算と執行

2025年度

当初予算
47.9億円
歳出予算現額
47.9億円
執行額
0円

2024年度

当初予算
42.4億円
歳出予算現額
42.4億円
執行額
40.4億円

2023年度

当初予算
35.5億円
歳出予算現額
35.5億円
執行額
32.0億円

出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

広報・周知などの契約(1件)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2025年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 幼稚園、小・中・高等学校における特別支援教育に係る取組が充実し、教員の特別支援教育に関する理解が深まることにより、個別の教育支援計画の作成率が向上し、適切な指導及び支援が行われること
    指標:幼・小・中・高等学校等において、個別の教育支援計画の作成を必要とする児童等のうち、実際に個別の教育支援計画が作成されている児童等の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2027年度 100
    実績値:2023年度 91.6
    根拠のデータ:特別支援教育体制整備状況調査
  • 学校における医療的ケアの対応に関するガイドライン等が策定され、医療的ケア児の受入れ体制の整備が進展
    指標:学校における医療的ケアの対応に関するガイドライン等の策定割合※所管する学校に医療的ケア児が在籍している教育委員会のうちガイドライン等を策定している教育委員会の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 100
    実績値:2022年度 40.3・2023年度 54.2
    根拠のデータ:学校における医療的ケアに関する実態調査※令和3年度より調査を実施。
  • 学校生活において、医療的ケア看護職員が配置できないことにより、保護者等が付添いを行っている医療的ケア児数の減少
    指標:特別支援学校、幼稚園、小・中・高等学校に通学(園)する医療的ケア児のうち、学校生活において、医療的ケア看護職員が配置できないことにより、保護者等が付添いを行っている医療的ケア児数の割合の減少※医療的ケア看護職員等が配置されていないことにより、一部または全部付添いが生じている場合に限る(%) 定量的
    目標値:2027年度 0
    実績値:2021年度 4.6・2022年度 4.6・2023年度 3.2・2024年度 2.5
    根拠のデータ:学校における医療的ケアに関する実態調査※令和3年度より調査を実施
効果測定に関する評価
測定指標は上昇傾向にあり、適切に実施がなされていると考える。
所管部局の点検結果
本事業においては、事業者により提出された計画書による事前書面審査や報告書による事後書面審査を行うとともに、必要に応じて証拠書類の提出や電話での確認等を行うことによる状況把握に努めており、適切な執行がなされている。
外部有識者の所見
事業目的は明確であり、施策目標の達成手段として適切なものとなっている。成果指標等は、事業目的の達成に向けた成果を測ることができる適切な指標等が設定されている。また、成果目標値の設定についても妥当なものと考えられる。特別な支援を必要とする子供に対して、就学前から就労に至るまで一貫した支援体制の整備を図ることを目的とした事業であり、対象児童等の事情が一律でないため、環境とのマッチングに特に留意が必要と考える。(鈴木委員)
推進チームの所見
現状通り
所見の詳細
この事業は、外部有識者の意見を踏まえつつ、引き続き適正かつ効率的な事業の実施を図るべきである。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)

成果目標と実績(2024年度シート)

成果目標の指標 3件(実績の記載 3件)

  • 幼稚園、小・中・高等学校における特別支援教育に係る取組が充実し、教員の特別支援教育に関する理解が深まることにより、個別の教育支援計画の作成率が向上し、適切な指導及び支援が行われること
    指標:幼・小・中・高等学校等において、個別の教育支援計画の作成を必要とする児童等のうち、実際に個別の教育支援計画が作成されている児童等の割合(%) 定量的
    目標値:2023年度 100・2024年度 100・2027年度 100
    実績値:2023年度 91.6
    根拠のデータ:特別支援教育体制整備状況調査
  • 学校における医療的ケアの対応に関するガイドライン等が策定され、医療的ケア児の受入れ体制の整備が進展
    指標:学校における医療的ケアの対応に関するガイドライン等の策定割合※所管する学校に医療的ケア児が在籍している教育委員会のうちガイドライン等を策定している教育委員会の割合(%) 定量的
    目標値:2025年度 100
    実績値:2022年度 40.3・2023年度 54.2
    根拠のデータ:学校における医療的ケアに関する実態調査※令和3年度より調査を実施。
  • 学校生活において、医療的ケア看護職員が配置できないことにより、保護者等が付添いを行っている医療的ケア児数の減少
    指標:特別支援学校、幼稚園、小・中・高等学校に通学(園)する医療的ケア児のうち、学校生活において、医療的ケア看護職員が配置できないことにより、保護者等が付添いを行っている医療的ケア児数の割合の減少※医療的ケア看護職員等が配置されていないことにより、一部または全部付添いが生じている場合に限る(%) 定量的
    目標値:2027年度 0
    実績値:2021年度 4.6・2022年度 4.6・2023年度 3.2
    定性的な実績:学校における医療的ケアに関する実態調査※令和3年度より調査を実施
    根拠のデータ:学校における医療的ケアに関する実態調査※令和3年度より調査を実施
推進チームの所見
事業内容の一部改善
所見の詳細
この事業は、概ね計画通りに実施されていると考えられるが、アウトカムが複数段階設定できないとしているものについて、事業効果を適切に測るために複数設定できないか、引き続き検討されたい。

出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)

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国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)

出典と作り方

  • 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
  • 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
  • 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
  • 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。