文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課
体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
事業の概要
- 目的
- 次代の社会を担う者として新たな価値を創造する力、対立等を克服する力、責任ある行動をとる力等を身に付けていくためにもリアルな体験活動が重要であり、地域や企業等と連携して、青少年のリアルな体験活動の機会の充実を図る。
- 概要
- 青少年のリアルな体験活動の機会充実を図るため、体験活動に関する普及啓発や調査研究、長期(4泊5日程度)の自然体験活動プログラムの構築、社会貢献活動の一環として青少年を対象に優れた取組を行う企業に対する表彰などの取組を実施する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 7,124万円
- 歳出予算現額
- 7,124万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 7,353万円
- 歳出予算現額
- 5,791万円
- 執行額
- 4,862万円
2023年度
- 当初予算
- 7,870万円
- 歳出予算現額
- 7,539万円
- 執行額
- 6,266万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(11件)
- 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 242万円
契約先 公益財団法人滋賀県希望が丘文化公園 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 241万円
契約先 特定非営利活動法人自然体験活動推進協議会 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 192万円
契約先 独立行政法人国立青少年教育振興機構 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 152万円
契約先 宮城県 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 149万円
契約先 独立行政法人国立青少年教育振興機構 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 146万円
契約先 公益財団法人横浜YMCA 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 143万円
契約先 独立行政法人国立青少年教育振興機構 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 教育的効果の高い長期自然体験活動の構築・普及事業 129万円
契約先 独立行政法人国立青少年教育振興機構 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 19者 落札率 100% - 全国的なリアル体験活動の普及啓発事業 79万円
契約先 独立行政法人国立青少年教育振興機構 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2024年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 1者 落札率 100% - 全国的なリアル体験活動の普及啓発事業 79万円
契約先 独立行政法人国立青少年教育振興機構 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 14者 落札率 100% - 全国的なリアル体験活動の普及啓発事業 72万円
契約先 公益財団法人横浜YMCA 体験活動等を通じた青少年自立支援プロジェクト
2023年度執行 随意契約(企画競争) 入札者数 14者 落札率 100%
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 4件)
- 体験活動に関心を示さない子供の減少
指標:体験活動に関心を示さない子供の割合(%) 定量的
目標値:2022年度 34.3・2025年度 27.7
実績値:2022年度 27.7
根拠のデータ:独立行政法人国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査」(R5年度、R6年度は実施していない。次回はR7年度実施予定) - 体験活動への子供の参加意欲の増加
指標:事業後アンケートにおける「積極的に参加したい」の割合(%) 定量的
目標値:2025年度 90
実績値:2024年度 65
根拠のデータ:本事業による「教育的効果の高い長期自然体験事業」への参加者を対象に受託者が行うアンケート(R6年度より統一的に実施) - 青少年の体験活動推進企業表彰への応募企業数が増加
指標:青少年の体験活動推進企業表彰への応募企業数(社) 定量的
目標値:2021年度 50・2022年度 51・2023年度 54・2024年度 56・2025年度 64
実績値:2021年度 52・2022年度 55・2023年度 62・2024年度 58
根拠のデータ:文部科学省実績 - 学校以外の自然体験活動に参加する子供の増加
指標:学校以外の公的機関や民間団体等が行う自然体験活動へ参加した子供の割合(%) 定量的
目標値:2022年度 50・2025年度 36.7
実績値:2022年度 36.7
根拠のデータ:独立行政法人国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査」(R5年度、R6年度は実施していない。次回はR7年度実施予定)
- 効果測定に関する評価
- --
- 所管部局の点検結果
- ・短期アウトカム301については、日頃から体験活動に対して馴染みのない子供や保護者へ体験活動の必要性・重要性を発信する必要があるため、事業の実施場所や頻度等の工夫が課題である。・短期アウトカム302については、教育的効果の高い長期の自然体験活動プログラムを構築した後、全国的に普及させる方法の工夫が課題である。・短期アウトカム303については、応募企業数が着実に増加しているものの、より認知度を高めるための広報活動の工夫が課題である。・長期アウトカムの直近の調査結果は、新型コロナウイルス感染症により、体験活動の実施事業数が大きく減少したことを受けた数値となっており、新型コロナウイルス感染症の流行以前の水準に戻すためにも、各機関と連携を図りながら青少年の体験活動の機会拡充に努める。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 本事業の執行管理は適切に行われており、アウトカムの成果を把握するための取り組みがなされている。特段の見直しは不要と考えられる。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 4件(実績の記載 3件)
- 体験活動に関心を示さない子供の減少
指標:体験活動に関心を示さない子供の割合(%) 定量的
目標値:2022年度 34.3・2025年度 28
実績値:2022年度 27.7
根拠のデータ:独立行政法人国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査」(R5年度は実施していない。次回はR7年度実施予定) - 体験活動への子供の参加意欲の増加
指標:事業後アンケートにおける「参加したい」の割合(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:本事業による「教育的効果の高い長期自然体験事業」への参加者を対象に受託者が行うアンケート(R6年度より統一的に実施) - 青少年の体験活動推進企業表彰への応募企業数が直近3年の平均を上回る
指標:青少年の体験活動推進企業表彰への応募企業数(社) 定量的
目標値:2021年度 50・2022年度 51・2023年度 54・2024年度 59
実績値:2021年度 52・2022年度 55・2023年度 69
根拠のデータ:文部科学省実績 - 学校以外の自然体験活動に参加する子供の増加
指標:学校以外の公的機関や民間団体等が行う自然体験活動へ参加した子供の割合(%) 定量的
目標値:2022年度 50・2025年度 37
実績値:2022年度 36.7
根拠のデータ:独立行政法人国立青少年教育振興機構「青少年の体験活動等に関する意識調査」(R5年度は実施していない。次回はR7年度実施予定)
- 所管部局の点検結果
- ・短期アウトカム3については、表彰のロゴマークを作成するなど積極的な広報活動により当該表彰の認知度が向上し、応募企業の着実な増加につながっている。・最終アウトカムの直近の調査結果は、新型コロナウイルス感染症により、体験活動の実施事業数が大きく減少したことを受けた数値となっており、新型コロナウイルス感染症の流行以前の水準に戻すためにも、各機関との連携を図りながら青少年の体験活動の機会拡充に努める。・令和5年度において執行率が80%を下回っているが、主に下記2点によるものである。①「青少年の体験活動の推進に関する調査研究事業」についてR5.4月に公募を実施したが、公募において設定していた事業予算が事業内容と見合うものになっておらず、応札業者が現れなかたったため「不落」となったこと。②「企業等と連携した体験活動推進体制構築事業」について、契約後、委託先において「事業スケジュールの大幅な見直しが発生したこと」や「安価な業者と契約できたこと」によって委託費の支出額が契約額より過少となったこと。
- 外部有識者の所見
- 事業目的は明確であり、施策目標の達成手段として適切なものとなっている。成果指標等については、事業目的の達成に向けた適切な指標が設定されていると考えられる。成果目標値の設定についても、妥当なものと考えられる。ロジックモデルの改善がされ、流れも明確でわかりやすいように思われる。事業についても引き続き計画どおりに遂行されたい。(水田委員)
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- この事業は、外部有識者の点検、事業所管部局による自己点検及び行政事業レビューワーキングチームによる点検の結果を踏まえ、特段の見直しは要しないものと考えられる。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。