財務省 国際局 開発機関課
アジア開発銀行豊かで強靭なアジア太平洋日本基金(JFPR)への拠出
事業の概要
- 目的
- アジア開発銀行(ADB)は、アジア太平洋地域における経済成長と貧困削減の促進を目的に、域内の開発途上国に対する融資、無償支援、技術支援を供与している。日本によるシングルドナー信託基金である豊かで強靭なアジア太平洋日本基金(JFPR)への拠出を通じて、ADBによる通常のオペレーション及びマルチドナー信託基金を通じたオペレーションを補完し、日本が重視する開発課題への対応支援を行い、同地域の持続可能で力強い成長を促進し、もってアジア太平洋地域の開発分野における我が国のプレゼンス向上を目的としている。
- 概要
- JFPRは、日本が重視する開発課題(国際保健、質の高いインフラ投資、気候変動、公的セクター管理)に対する技術支援や、貧困層向けの小規模プロジェクトへの無償支援を実施している。また、拠出金の一部をマルチドナー信託基金へ振り向けることにより、途上国の開発課題への対応支援を効率的・効果的に実施。具体的には、高度技術信託基金(HLTF)において高度技術の導入支援により質の高いインフラ投資を推進し、ADB Market Acceleration Platform Trust Fund(AMAP)を通じて民間投資促進のための環境整備や民間企業へのアウトリーチを行い、アジア・太平洋プロジェクト組成ファシリティ(AP3F)を通じて官民連携を活用したインフラ投資を推進。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 27.8億円
- 歳出予算現額
- 82.3億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 41.2億円
- 歳出予算現額
- 68.9億円
- 執行額
- 68.9億円
2023年度
- 当初予算
- 46.1億円
- 歳出予算現額
- 65.5億円
- 執行額
- 65.5億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- アジア・太平洋地域の途上国に対し、日本が重視する開発課題への対応や貧困削減を目的とした技術支援等を実施 68.9億円
契約先 アジア開発銀行 アジア開発銀行豊かで強靭なアジア太平洋日本基金(JFPR)への拠出
2024年度執行 その他(国際機関への拠出) 入札者数 1者 落札率 記録なし 事業名に「PR」 - アジア・太平洋地域の途上国に対し、日本が重視する開発課題への対応や貧困削減を目的とした技術支援等を実施 65.5億円
契約先 アジア開発銀行 アジア開発銀行豊かで強靭なアジア太平洋日本基金(JFPR)への拠出
2023年度執行 その他(国際機関への拠出金) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし 事業名に「PR」
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 5件)
- 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 100・2023年度 85・2024年度 85
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 85・2023年度 100・2024年度 100
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※案件承認後完了まで一定期間を要する。2026年度以降に成果指標による評価が可能となることを想定。(%) 定量的
目標値:2026年度 85・2027年度 85・2028年度 85
実績値:記載なし
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 他国と連携した支援枠組みを通じた支援金額が一定額以上
指標:他国と連携した支援枠組みへの支援金額(百万円) 定量的
目標値:2023年度 1000・2024年度 2738・2025年度 2085
実績値:2022年度 4104・2023年度 1000・2024年度 2738
根拠のデータ:-
- 効果測定に関する評価
- 2024年度に目標年度設定していた長期アウトカム(506)については、JFPR案件形成のプロセスにおいて効果的・効率的に他国と連携した結果、目標額を達成し、国際的な開発課題への貢献が確認された。
- 所管部局の点検結果
- 持続可能な開発のための2030アジェンダやODAに関する様々な国際公約の達成に向けた取り組みを積極的に推進する一方、我が国の厳しい財政状況を踏まえ、これまで以上に開発効果の向上に努め、戦略的なODAの実施が求められている。 開発援助における豊富な経験と、最先端の専門知識を持った数多くの人材を有し、広範な情報網を活用して現地の開発支援ニーズを的確に把握している国際開発金融機関は、効果的な援助を行うことができる機関であることから、その取り組みを積極的に支援することにより、予算の効率的・戦略的な活用を実現している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 引き続き、PDCAサイクルに従い適切に運用するとともに、事業完了後の効果の持続については、継続してモニターすることで、問題点があれば改善するよう努める。 また、活動内容及び外交政策の役割、貢献について、国内外への発信の重要性を認識し、広報機能の強化に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 6件(実績の記載 4件)
- 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:記載なし
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 100・2023年度 100
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 100
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※該当する実績がない年度については記載していない※2021年度以前の実績は、活動目標①~④の全体評価のため、過去のレビューシートを参照(%) 定量的
目標値:2022年度 85・2023年度 85・2024年度 85・2025年度 85
実績値:2022年度 85・2023年度 100
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 事業目標を達成した案件の割合が85%以上
指標:事業目標を達成した案件の割合※案件承認後完了まで一定期間を要する。令和8年度以降に成果指標による評価が可能となることを想定。(%) 定量的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
根拠のデータ:ADB作成プロジェクト完了報告書 - 他国と連携した支援枠組みを通じた支援金額が一定額以上
指標:他国と連携した支援枠組みへの支援金額(百万円) 定量的
目標値:2023年度 1000・2024年度 2738
実績値:2022年度 4104・2023年度 1000
根拠のデータ:-
- 所管部局の点検結果
- 持続可能な開発のための2030アジェンダやODAに関する様々な国際公約の達成に向けた取り組みを積極的に推進する一方、我が国の厳しい財政状況を踏まえ、これまで以上に開発効果の向上に努め、戦略的なODAの実施が求められている。 開発援助における豊富な経験と、最先端の専門知識を持った数多くの人材を有し、広範な情報網を活用して現地の開発支援ニーズを的確に把握している国際開発金融機関は、効果的な援助を行うことができる機関であることから、その取り組みを積極的に支援することにより、予算の効率的・戦略的な活用を実現している。
- 推進チームの所見
- 事業内容の一部改善
- 所見の詳細
- 引き続き、PDCAサイクルに従い適切に運用するとともに、事業完了後の効果の持続については、継続してモニターすることで、問題点があれば改善するよう努める。また、活動内容及び外交政策の役割、貢献について、国内外への発信の重要性を認識し、広報機能の強化に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。