内閣府 地方創生推進事務局
産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費
事業の概要
- 目的
- 平成27年7月の世界遺産委員会において世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に対する、世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略に関する勧告等を踏まえるとともに、産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供のための総合的な拠点として産業遺産情報センターを整備・運営することで、産業遺産の観光資源としての積極的な活用を支援し、関連地域への人の流れを促進する。
- 概要
- 平成27年7月の世界遺産委員会において世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」に対する、世界遺産委員会からのインタープリテーション(展示)戦略に関する勧告に対応するため、国内外の有識者等からの指導・助言等を得ながら、総務省第二庁舎別館の一部を活用して、令和2年3月31日に産業遺産情報センターを開所した。本事業においては、世界遺産や産業遺産に関する科学的・技術的知見に基づいた、産業遺産に関する調査研究・人材育成・情報提供のための総合的な拠点として本センターを整備・運営する。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 4.5億円
- 歳出予算現額
- 4.5億円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 4.6億円
- 歳出予算現額
- 4.6億円
- 執行額
- 4.6億円
2023年度
- 当初予算
- 4.6億円
- 歳出予算現額
- 5.1億円
- 執行額
- 4.8億円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(2件)
- 令和6年度産業遺産情報センターにおける普及啓発広報等委託業務 4.4億円
契約先 一般財団法人 産業遺産国民会議 産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費
2024年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 記録なし - 令和5年度産業遺産情報センターにおける普及啓発広報等委託業務 4.8億円
契約先 一般財団法人 産業遺産国民会議 産業遺産に係る情報収集・情報発信の充実強化に必要な経費
2023年度執行 一般競争契約(総合評価) 入札者数 1者 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 世界遺産委員会の勧告等への対応
指標:-(件) 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:世界遺産委員会の勧告等への対応は、下記の通り適切に行っている。・2021(令和3)年度 第44回までの世界遺産委員会で決議された保全状況報告書、展示戦略実施状況報告書への要請等について対応・2022(令和4)年度 世界遺産委員会からの要請等への対応及び第44回世界遺委員会において決議された要請に対する進捗状況を回答する保全状況報告書の提出・2023(令和5)年度 第45回世界遺産委員会で決議された保全状況報告書への要請等について対応・2024(令和6)年度 世界遺産委員会からの要請等への対応及び第45回世界遺産委員会において決議された要請に対する進捗状況を回答するインタープリテーション及び対 - 「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産価値への理解増進
指標:アクセス数(来館者数・HP閲覧数・ガイドアプリダウンロード件数の合計値)の基準年度比(基準年度:2021(R3)年度=100とする)(%) 定量的
目標値:2022年度 100・2023年度 100・2024年度 100・2025年度 100・2026年度 100
実績値:2022年度 84・2023年度 147・2024年度 122
根拠のデータ:産業遺産情報センター来館者数、産業遺産情報センターHP閲覧数、ガイドアプリダウンロード件数
- 効果測定に関する評価
- 成果目標は着実に履行・達成されており、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産価値の理解増進に対して、一定の成果を上げている。引き続き、さらなる理解増進を促すべく、デジタル化等、展示の充実化を図り、情報発信を継続していく必要がある。
- 所管部局の点検結果
- 事業目的である産業遺産に係る調査研究・人材育成・情報発信を実施し、世界遺産委員会の勧告等に対応している。また、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産の価値への理解増進のため、情報発信に取り組んでいる。
- 外部有識者の所見
- 短期アウトカム指標が定性的なものになっている理由については首肯することができる。引き続き一者応札の解消には努力されたい。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の進捗状況を的確に把握しながら、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、予算の効率的な執行を行うこと。なお、一者応札の解消に向けた取り組みを引き続き行うこと。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 2件(実績の記載 2件)
- 世界遺産委員会の勧告等への対応
指標:-(件) 定性的
目標値:記載なし
実績値:記載なし
定性的な実績:世界遺産委員会の勧告等への対応は、下記の通り適切に行っている。・2021(令和3)年度 第44回までの世界遺産委員会で決議された保全状況報告書、展示戦略実施状況報告書への要請等について対応・2022(令和4)年度 世界遺産委員会からの要請等への対応及び第44回世界遺委員会において決議された要請に対する進捗状況を回答する保全状況報告書の提出・2023(令和5)年度 第45回世界遺産委員会で決議された保全状況報告書への要請等について対応 - 「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産価値への理解増進
指標:来館者アンケートでの「満足」、「大変満足」回答の割合(%) 定量的
目標値:2020年度 80・2021年度 80・2022年度 80・2023年度 80・2024年度 80・2025年度 80
実績値:2020年度 86・2021年度 88・2022年度 89・2023年度 86
根拠のデータ:毎月実施している来館者アンケート
- 所管部局の点検結果
- 事業目的である産業遺産に係る調査研究・人材育成・情報発信を実施し、世界遺産委員会の勧告等に継続的に対応している。また、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産価値への理解増進のため、情報発信に取り組んでいる。
- 外部有識者の所見
- 短期アウトカムについて定量的な評価になじまないことは理解するが、内容についてより具体的に記載されたい。長期アウトカムについては来館者数は考慮外でよいのか疑問。来館者数が減少したとしても満足という回答が増加すればよいのか。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 事業の効果の説明責任を果たすため、本レビューシートにおける説明内容の更なるブラッシュアップに努めること。また、外部有識者の所見を踏まえ、事業の有効性、効率性及び成果実績について、より一層の検証に努め、定量的なアウトカムの目標値の見直しを検討すること。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。