外務省 アジア大洋州局 中国・モンゴル第一課
中国における日本理解推進に係る経費
事業の概要
- 目的
- 近年、日中両国の国民感情は良好とは言えず、中国について言えば、日本社会や日本人と直接接する機会が限られ、表層的な対日理解に留まっていることがその一因といえる。このような中、日本の魅力ある人物や社会の様子を広報することで、日中関係の基盤となる国民レベルの相互理解を促進させることを目的として本事業を実施する。
- 概要
- 上記問題意識を受け、対中国広報に習熟したPRコンサルタントに委託し、ソーシャルメディアの利用度が高い若年層を念頭におきつつ、日本の魅力ある人物や社会の様子を紹介するコンテンツを制作し、広く一般の中国人に対してSNSを通じた広報を実施することで、日中関係の基盤となる国民レベルの相互理解を促進させる。直近の経費使い道として、令和6年度においては、在中国公館のSNSで発信する広報用動画を制作する経費として使用。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 1-2_RS_2025_基本情報_事業概要等(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
予算と執行
2025年度
- 当初予算
- 58万円
- 歳出予算現額
- 58万円
- 執行額
- 0円
2024年度
- 当初予算
- 58万円
- 歳出予算現額
- 58万円
- 執行額
- 100万円
2023年度
- 当初予算
- 50万円
- 歳出予算現額
- 50万円
- 執行額
- 17万円
出典:行政事業レビュー見える化サイト 2-1_RS_2025_予算・執行_サマリ(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
広報・周知などの契約(1件)
- 広報動画の制作 100万円
契約先 個人 中国における日本理解推進に係る経費
2024年度執行 随意契約(少額) 入札者数 記録なし 落札率 記録なし
出典:行政事業レビュー見える化サイト 5-1_RS_2025_支出先_支出情報(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2025年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 日本に対して良い/どちらかといえば良い印象を持つ中国人の割合
指標:中国における対日親近感の向上(%) 定量的
目標値:2021年度 42.5・2022年度 42.5・2023年度 42.5・2024年度 42.5・2025年度 42.5
実績値:2021年度 32・2022年度 35.2・2023年度 37・2024年度 12
根拠のデータ:言論NPO・中国国際出版集団「日中共同世論調査」
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、中国における対日理解の促進及び対日世論をより健全な方向に導くための事業であり、事業の重要性は高い。 令和6年度は、一般向け広報動画を制作し、在中国公館のSNSで発信したところ、好意的なコメントが寄せられるなど、日本人のイメージ改善に寄与するなど、対日理解促進に一定の効果があった。 また、令和5年度は、日中関係シンポジウム開催に際して放映したビデオメッセージ撮影にかかる経費として使用。このほか、令和4年度の日中国交正常化50周年パンフレットの制作は、過去50年の日中両国の歩みに対する理解を促進し、ひいては対日理解を向上させる上で有益であった。 今後、成果物の内容や活用の在り方については、より効果的な施策を検討・実施する余地がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2025_点検・評価(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2025_効果発現経路_目標・実績(2025年度シート)(取得 2026-11-05)
成果目標と実績(2024年度シート)
成果目標の指標 1件(実績の記載 1件)
- 日本に対して良い/どちらかといえば良い印象を持つ中国人の割合
指標:中国における対日親近感の向上(%) 定量的
目標値:2021年度 42.5・2022年度 42.5・2023年度 42.5・2024年度 42.5
実績値:2021年度 32・2022年度 35.2・2023年度 37
根拠のデータ:言論NPO・中国国際出版集団「日中共同世論調査」
- 所管部局の点検結果
- 本事業は、中国における対日理解の促進及び対日世論をより健全な方向に導くための事業であり、事業の重要性は高い。令和5年度は、日中関係シンポジウム開催に際して放映したビデオメッセージ撮影にかかる経費として使用。また、令和4年度の日中国交正常化50周年パンフレットの制作は、過去50年の日中両国の歩みに対する理解を促進し、ひいては対日理解を向上させる上で有益であった。他方、成果物の内容や活用の在り方については、より効果的な施策を検討・実施する余地がある。
- 推進チームの所見
- 現状通り
- 所見の詳細
- 引き続き適切かつ効率的な事業実施に努める。
出典:行政事業レビュー見える化サイト 4-1_RS_2024_点検・評価(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 3-1_RS_2024_効果発現経路_目標・実績(2024年度シート)(取得 2026-11-05)
国会の質疑(Kurage 国会トラッカー)
出典と作り方
- 出典:行政事業レビュー見える化サイト(CSVダウンロード 2024年度・2025年度の「5-1 支出先_支出情報」「3-1 効果発現経路_目標・実績」「4-1 点検・評価」「1-2 基本情報_事業概要等」「2-1 予算・執行_サマリ」)のデータを加工して作成。公共データ利用規約(第1.0版)(PDL1.0)に準拠。取得 2026-11-05。
- 契約の行は、支出先の記載のうち「契約概要」と「金額」があるものです。同じ契約が複数の事業に分けて記載されている場合は、事業ごとに1件として数えています。
- 契約先は法人番号でまとめています。法人番号の無い記載(「その他」「個人A」など)と国の機関には、契約先のページを作っていません。
- 要約・論評・評価はしていません。誤りに気づいたら お問い合わせ からお知らせください。