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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例九州ブロック

江藤拓えとう たく

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

853大臣・副大臣・政務官としての答弁
8議員として質問・討論した発言
91委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年5月20日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

江藤拓議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:江藤拓議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は江藤拓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 8 答弁 853 議事整理 91 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会291
衆議院 農林水産委員会287
参議院 予算委員会97
衆議院 予算委員会71
衆議院 予算委員会第六分科会70
参議院 決算委員会30
衆議院 本会議4
参議院 東日本大震災復興特別委員会2
参議院 本会議1

答弁(853件)

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

非常に広範にお話をいただきまして、ありがとうございます。 やはり人だというお話をいただきました。農業は、決してハードルは低くありませんが、難しいですよ。職能を持っている人たち、私は職人の集まりが農業だと思っています。それは畜産の世界も同じだし、林業の世界もそうです。林業なんかはま…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

余り今まで考えたことがなかったのでこれからはしっかり考えようと思いますが、自衛官の方々は気力がまず充実していらっしゃる、そして、体力的にも一般人に比べたらはるかに能力も高い、非常に忍耐強いという特性を多分持っていらっしゃるんだろうと思います。そういった方が農業の世界に入っていただ…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

特効薬はありません、正直なところ。やはり、今の若い方は、いわば、昇級するよりも、家庭を大事にしたい、週休二日はしっかり取りたい、そして有休も取りたい、そんなに給与水準もむちゃくちゃ高くなくてもいい、会社員であれば管理職にはなりたくないというような若者層も増えております。 そんな中…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

まず、先ほどの発言の訂正を若干させてください。 自給達成、四十六年と申しましたが、四十六年はいわゆる減反政策のスタートの年で、四十二年でございました。数字が間違っておりまして、失礼いたしました。 御意見はしっかり受け止めさせていただきます。 しかし、予算委員会でも答弁させていただ…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

初めての御質問ということで、これからよろしくお願いいたします。 両面に対して責任を負っております。農林水産省としては、消費者の方々に安心で安全で適正な価格で農林水産物をお届けするという責任を負っております。これは我々の義務です。しかし、生産基盤を守らなきゃいけないという義務も負っ…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

大変重要な御意見をいただいて、ありがとうございます。 まさに九九%輸入トウモロコシに頼っている。中には、和牛かもしれないけれども、外国の餌で育っているじゃないかという悪口を言う人までいます。ですから、我々としては、子実トウモロコシ、これについても取り組んできたつもりです。それから…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

おっしゃることは、現場の苦境をしっかり見られた上の御意見であって、出ていないということであって、将来的にも出ないと。 先ほどの通常補填、一対一と言いましたが、これは二対一と、ちょっと間違いでしたので、言い直しておきます。 これはなかなか難しい話ですよ。例えば、これからこれを出やす…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

非常に苦労をした話であります。まさに、委員がおっしゃるように、負担は重くなっています。率直に認めるしかありません。 これまで五千七百億ぐらい配合飼料価格安定制度で農家の方々にはお配りをしました。そのことによる緊急対策もやりました。それによって、非常によかったという評価もいただいて…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

全産業にわたって人材の取り合いになっている現下の状況にあって、大変重要な課題だなというふうに思っています。 働き方改革はやらなきゃいけない。ただ、農業は、九百六十時間の枠には一応入ってはおりませんので、この規制の枠の外ではありますが、非常に季節性がある。 まさに私のところでも、今…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

先生のお考えに賛同するものであります。 それぞれにやはり経営規模というものは適正化があります、米農家でもそうですが。一定、面積が増えると、規模拡大をしたメリットがなくなってしまうという統計も出ています。それは酪農でも同じだと思います。ですから、規模の大小にかかわらず、やはり、離農…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

様々、肉があるというお話をいただきました。経産牛で飼い直しをした肉、銀座にお店がありますよね。私も行って食べてみました。なかなかおいしかったです。 まずは、一万戸を割ったというのは、一つの、やはりマイルストーンだと思いますよ。衝撃的な数字ですね。五・七%減少ということでありますか…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

北海道は、九州にとってももう脅威になりました。値段もいいですし、飼養頭数の規模も多いし、非常に優秀な種雄牛も生まれているので、うかうかしていられないなという感じがいたしております。 今の素畜費につきましては、考えたいと思っております。相対であって市場を通さないということであります…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

ある意味、大変ありがたい御質問をいただいたと思っております。 補正予算はかなり頑張りました。御存じのように四百九十六億増ですから。林野の予算も昨年よりも七十二億多い八百十七億をつけておりますので、林野についてはある程度納得いただける。 CO2を吸収する、二・七%は森林が引き受ける…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

鈴木委員からの御質問でもあったように、農業をやっている方々が希望と夢を持てるということであれば、それはやはり所得とまさにリンクするところでありますので、所得に着目した政策をやらなきゃいけないということについては賛同するところであります。 ただ、例えば牛でいうと、大体二百七十万頭ぐ…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

これは、相手様のことでありますので、見通しについて申し上げることはできませんが、この職に再び就かせていただいて、もう次の日に、何とかしなきゃいかぬと。とにかくもう出口ですから。そして、国内の肉の生産、三十四万トンぐらいですよ。和牛が十七万トンですから。十七万トンしかないんですよ。…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

大変しんを食った質問をしていただいたと思っております。 一年の平均を一四半期と比較したら出ないので、二年半に期間を延ばしました。安かったときの数字を算定基準の中に入れるという工夫をしました。先ほどもちょこっと言いましたけれども、だんだん年次がずれていって、今、出ない状態になってお…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

畜特資金を借りると信用の低下につながる、私、あえて言わなかったんですが、という大変な誤解があるようですね。これは大変な誤解なので、北海道ではしっかり利用されて、それが信用の低下につながっているということはありませんので、これはこの場で先生に言っていただいて助かりました。これを私の…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

六十万円についてお答えすればよろしいんですか。 御指摘のとおり、今の仕切りとしては、来年の三月三十一日までということに一応なっておりますと言っておきます。今まさに、畜産物価格、その対策について議論の最中でありますので、この段階で、どうなりますということを私から断定的には言えません…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

中国向けの輸出につきましては、宮崎まで、日本におられる中国大使も来ていただいて、中国大使の口からも、おいしい日本の牛を中国の消費者の方々は待っていますと。そして、年明けには習近平国家主席が日本に来日する予定でした。これはコロナで中止になりました。正直なところ、相当なところまで詰ま…

2024年12月18日衆議院 農林水産委員会第2号答弁農林水産大臣

原因については様々あると思います。 まず、一番の価格暴落のきっかけになったのはやはりコロナだったですね。コロナになって、もう屠畜もできない。屠畜もできなくて、流通どころじゃない、売るどころじゃない。屠畜さえもできない状況まで追い込まれました。そして、コロナ禍で非常に宅食が増えてし…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。