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衆議院 · 比例九州ブロック

江藤拓えとう たく

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選9回

853大臣・副大臣・政務官としての答弁
8議員として質問・討論した発言(4日・4の会議)
91委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年5月20日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

江藤拓議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:江藤拓議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は江藤拓議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 8 答弁 853 議事整理 91 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会291
衆議院 農林水産委員会287
参議院 予算委員会97
衆議院 予算委員会71
衆議院 予算委員会第六分科会70
参議院 決算委員会30
衆議院 本会議4
参議院 東日本大震災復興特別委員会2
参議院 本会議1

答弁(853件)

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号答弁農林水産大臣

米政策は、本当に先人が大変な御苦労をされて今に至っています。一番難しいと思っています。 備蓄米の放出、いわゆる売渡しについて、買戻し条件付ですけれども、これも物すごく悩んだ結果であります。ですから、これで大丈夫だ、もう完璧だというふうに強弁するつもりは全くありません。 しかし、我…

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号答弁農林水産大臣

もう委員はよく御存じの方でいらっしゃいますので。 ミニマムアクセスにつきましては、これはもう約束をしてしまったということでありますから、とにかく国内のいわゆる需給に影響を与えないという形で、国家貿易の形を取っております。 実際、七百万トンぐらいが今国内需給でありますので、それに比…

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号答弁農林水産大臣

まずは水田政策ですけれども、この間申し上げましたように、作物ごとの生産性向上に着目したものに切り替えていこうということで、九年以降は水張りを求めない、七年、八年については、連作障害を回避する取組をやっていただければ水張りは求めないという方向性を示させていただきました。これについて…

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号答弁農林水産大臣

先生おっしゃるとおり、大変厳しい条件でありながら、それを逆に生かしていく農業がなされております。 私の地元でも、高低差がある、そして朝と昼の温度の違いがある、それによって果樹の糖度が上がるといった取組もありますし、高いからこそ、そこでできる花であったり、そういった取組もありますの…

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号答弁農林水産大臣

大変御苦労されておられることはよく承知をいたしております。特に、先生のところは、愛媛県は、前年度比六六%しか取れていない。価格が三〇%上がっても、四割近く収量が減ってしまえば、これは減収ですから、非常に経営も大変だろうと思います。 生産現場では、スプリンクラーを回すなり、一生懸命…

2025年2月7日衆議院 予算委員会第7号答弁農林水産大臣

令和七年度農林水産予算の概要を御説明します。 農林水産予算の総額は二兆二千七百六億円であり、その内訳は、公共事業が六千九百六十六億円、非公共事業が一兆五千七百四十一億円となっています。 続いて、重点事項について御説明します。 農業については、食料安全保障の強化に向けて、麦、大豆な…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

大分御通告と違うので戸惑っておりますが。 岸田政権のときに、しっかりやろうということで政策が始まりました。非常にいいことだと思います。私は幸いないんですけれども。 私が議員に通ったときには、木材の自給率は一八・八%しかありませんでした。今は四三%まで上がってきておりますけれども、…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

昨年、高橋議員、元政務官から御質問いただきました。あのときは非常にまだ悩んでおりました、正直なところ。生産者の方々は米の値段が上がっていることを大変喜んでいます。これまで苦労してきたけれどもやっと報われたという声もたくさん聞きました。そういうのを聞いて、備蓄米を出して、今、三番目…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

日本酒はいいと思いますし、私の地元は焼酎ですから、焼酎も是非持っていけたらいいと思いますが。 あとは、炊き方の問題があるんだと思います。日本は軟水なので、海外は硬水の国が多いので、日本の炊飯器をそのまま持っていっても、なかなか日本並みにはおいしく炊けない。それと、どうしても中粒種…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

先生から厳しい御指摘をいただいたことをよく覚えております。 評価をいただいているということであればよかったなと思いますが、おっしゃるとおり、これを直した後にどうなるんだということは、これから大変議論になると思いますが、まずは、所要額については、各種の実態調査、これをしっかりやらな…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

前回の、五年前の基本計画を作ったとき、また私が大臣だったんですが、あのとき、法改正を伴わないものでありましたから、ある程度ゆったりとした感じでやりましたけれども、三月のほとんどぎりぎり末ぐらいに提出をいたしております。 ですから、今回は、総理の御指示で熟議の国会をしなさいというこ…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

民間在庫がどれだけあるか、米に限らず、これをしっかり調べることができるという法律であることは間違いありません。 それに加えまして、我々は、農産物の合理的な価格形成のための法律を今国会に出させていただきますが、各流通の段階で、例えば、スーパーの方が卸業者の方から、法外な値段で、これ…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

反省がないのかと言われれば、大いに反省があります。農林水産省は、国民に安定的に安心な食料を届けるということは大きな責務でありますから、これだけ価格が高騰して物価も高い状況の中で御家庭で御苦労していることに関しましては、農林水産省として大いに、私としては反省はあります、もちろんあり…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

昨年から、まず申し上げたいのは、国内で必要な米の量に対して供給量は十分にあったということであります。これまでの米の歴史の中で、このような状況の中で価格が高騰したことはありません。 ですから、南海トラフとか様々な事情があって上がったわけでありますけれども、しかし、これは一時的なもの…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

あのときは、私は自民党の調査会の会長でしたから、党内で毎日のように議論をいたしました。水張りをやること、前にも答弁いたしましたが、水を張ることによって収量が落ちる、例えば大豆とか、そういうようなものもあるということは、現場の声を十分聞きました。 しかし、あのときは、会計検査院から…

2025年2月3日衆議院 予算委員会第3号答弁農林水産大臣

お答えさせていただきます。 おっしゃることはよく分かります。ですから、我々は、こういった状況をこのまま続けるわけにいかないという認識の下に、食料・農業・農村基本法の改正を二十五年ぶりに行いました。これは理念法でありますから、これに基づいて基本計画を、与野党の先生方と垣根を越えてし…

2025年1月31日衆議院 予算委員会第2号答弁農林水産大臣

中曽根委員におかれましては、大変深い御見識をお持ちであるということがよく分かりまして、心から敬意を表しますし、地元もしっかり歩いておられるんだなということがよく分かりました。是非これからも農政について共に議論をしていきたいと思います。 今御指摘ありましたように、家族経営に支えられ…

2025年1月31日衆議院 予算委員会第2号答弁農林水産大臣

お答えさせていただきます。 小野寺先生は、自民党の米の政策のトップをずっとされておられました。私も調査会長をしておりましたので、この水活については、本当にもう泥をかぶりながら努力をしてきた結果だというふうに思っております。 いろいろ言われますので、私も地元で言われます、何とかなら…

2025年1月31日衆議院 予算委員会第2号答弁農林水産大臣

まず、野菜については、非常に高くて、四百円ぐらいに今なっておりますけれども、昨年から、夏は暑い、それから秋は非常に天候が不順、冬になったら、今度は極端に寒くて雨が降らない。水をまいて一生懸命生産農家は頑張ってくれています。しかし、幾らまいても畑がからっからに乾いていますので追いつ…

2025年1月29日参議院 本会議第3号答弁農林水産大臣

山本太郎議員の御質問にお答えをさせていただきます。 政府備蓄米につきましては、食糧法第四十九条及び同法施行令第十五条に基づき、教育の用に供しようとする場合に交付を行うことができるというふうにされております。 これを踏まえまして、食育の一環として、子供食堂、子供宅食に対して無償交付…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。