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衆議院 · 比例中国ブロック

あべ俊子あべ としこ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選8回

1,215大臣・副大臣・政務官としての答弁
8議員として質問・討論した発言(1日・1の会議)
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年6月18日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第217回(常会)第216回(臨時会)第213回(常会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

あべ俊子議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:あべ俊子議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数はあべ俊子議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 8 答弁 1,215 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
衆議院 文部科学委員会411
参議院 文教科学委員会404
参議院 予算委員会110
衆議院 予算委員会96
衆議院 予算委員会第四分科会43
参議院 決算委員会38
参議院 本会議17
参議院 行政監視委員会17
参議院 環境委員会14
衆議院 本会議11
衆議院 厚生労働委員会9
衆議院 決算行政監視委員会8

答弁(1,215件)

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

労働基準法第三十七条は、給特法第五条により、適用除外とされています。

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

労働基準法第三十二条、第三十四条、第三十五条及び第三十六条は、給特法第五条において、適用除外を認める労働基準法の条項に含まれていません。

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

労働基準法上の労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間のことをいうと私ども認識をしておりまして、公立学校の教師に対しましては、時間外勤務命令によらず、所定の勤務時間外に教師が業務を行う時間は、労働基準法上の労働時間とは言えないものと考えております。

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

労働基準法第三十二条は、公立学校の教師にも適用があります。

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

労働基準法第三十二条でございますが、給特法第五条において、適用除外を認める労働基準法の条項には含まれていません。

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

本当に、教師の皆さんが、厳しい状況の中で、特に子供たちが抱える課題が複雑化、困難化している中にあって、特に地域から保護者の方々の要望も実は私は増えているというふうに思っておりまして、学校、教師に対する期待が高いことから、結果的に、教師の負担が増大しながら、非常に厳しい状況にあるん…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

お答えさせていただきます。 やはり、必要な予算を確保していきながら、教育、まずは、一生懸命、大変な思いをしながら子供たちのために頑張っている教師に予算を取っていくということは、私ども文科省としては、もう本当に重要だというふうに思っています。 特に、教師を取り巻く環境整備としては、…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

ちょっと、岸本知事に関して、私は大変お世話になっておりまして、超党派のいろいろな議員を御一緒させていただいたのと、また、財務省御出身でございましたが、本当にすばらしい方でございまして、人格的にもバランスが取れていて、我々、超党派でいろいろなことが御一緒できたこと、本当に心から感謝…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

御意見はしっかりと承りながら、今、制度として、私どもは、やはり委員がおっしゃるように、若手の教師の方はほかの年代と比べて在校時間が長くて精神疾患による休職率も高いということを私ども存じ上げておりまして、組織としてしっかり支援をしていく必要があるというふうに考えています。 とりわけ…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

必要があれば後ほど政府参考人からも補足をいたしますが、小学校における教科担任制につきましては、やはり現場も何度か見せていただきましたけれども、教育の質の向上とまた教師の持ちこま数の軽減、また準備の段階も含めた働き方改革の双方から誠に効果的な取組、また子供たちにとっても、ずっと教科…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

少人数学級に関しては更に推進すべきではないかと私どもも考えておりますが、特に多様化、困難化する教育課題への対応を図る上で、きめ細かな指導を可能とする指導体制、これはまさに整備していく必要があると思っています。 令和七年度におきましては、三十五人学級が完成する小学校に続きまして、財…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

お答えさせていただきます。 私もいろいろな意見を聞いているところでございますが、文科省が行いました令和四年のいわゆる教員の勤務実態調査でございますが、これは実は、インターネットを通じて直接教師が回答する方法で実施をいたしました。 実は、この回答内容は、管理職を含めたほかの教職員が…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

引き続き、私ども、しっかりと、具体的な事例、またチェックシートを使いながら、働き方改革の加速で、学校や教育委員会にしっかりと示唆をしてまいりたいというふうに思います。

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

委員にお答えいたします。 本当に校長の判断でできることはかなりございまして、ただ、それを実際行っている学校がどれだけあるかということは、なかなかどこまでできるかが理解されていないということも実はありまして、ですから私は所信でそれを述べさせていただいたのでございますが、校長は、学校…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

教育活動に関しましては、日々、子供たちと接している教師の創意工夫がまさに重要でございまして、給特法におきましては、逐一、管理職の職務命令ではなくて、教師が専門性を発揮して業務を遂行し、教師の裁量を確保する仕組みとなっているところでございます。 教育審議会におきましても、一年以上に…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

委員にお答えいたします。 いわゆる給食の無償化に関しましては、三党間の合意におきまして示されていますように、子育て世帯への支援を強化する観点から、まず、小学校を念頭に実現に向けて取り組むこととされていると認識しておりまして、この三党合意に関しましては、効果検証を始めとしまして、児…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

先ほど申し上げたように指導を徹底しますが、その上で申し上げれば、今回は御指摘の点に関して罰則は設けてございませんが、万が一、公立学校、教育委員会が計画の公表に当たって改ざん、隠蔽を行った場合には、関係者は、信用の失墜行為として、地方公務員法上の懲戒処分等の対象になるものと考えてお…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

公立学校、教育委員会が改ざんや隠蔽を行うようなことはあってはなりません。 本来、校長や教育委員会は、把握した勤務実態を確認をして、保護者、地域も含めた社会に対してその状況を公表しながら、業務や環境整備等の状況を検証、改善しながら働き方改革の実効性を高めていくことがその本来の役割で…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

領土問題と拉致問題についてでございますが、我が国の将来を担う子供たちが自国の領土、また拉致問題について正しく理解できるようにすることは極めて重要なことだと私どもも考えております。 高等学校の教科書の領土に関する記述につきましては、学習指導要領を踏まえまして、地理総合、また公共の全…

2025年4月16日衆議院 文部科学委員会第8号答弁文部科学大臣

今回、検定合格いたしました高等学校の教科書におきましては、選択的夫婦別姓制度に関しまして、実は、公民科、家庭科において、様々な意見があることなどが記載されております、というふうに承知しております。 教科書におきまして、学習指導要領を踏まえ、どのような事柄を取り上げ、どのような記述…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。