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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 比例九州ブロック

保岡宏武やすおか ひろたけ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選2回

119議員として質問・討論した発言
0大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年6月2日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

保岡宏武議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:保岡宏武議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は保岡宏武議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 119 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
衆議院 法務委員会24
衆議院 農林水産委員会23
衆議院 総務委員会13
衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会12
衆議院 予算委員会第三分科会11
衆議院 予算委員会第二分科会10
衆議院 予算委員会第五分科会8
衆議院 予算委員会第一分科会7
衆議院 消費者問題に関する特別委員会6
衆議院 国土交通委員会5

質疑・質問(119件)

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

平口大臣、ありがとうございました。 冤罪被害者の失われた時間は本当に二度と戻りません。冤罪被害者の迅速な救済、そして適切な手続の保障をこの改正によって必ず実現する。党内、党外、多くの方の協力もあり、様々な思いが自民党内にもあったが、もしかしたら今でもあるのかもしれませんが、今改正…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 本当に大変誠実に、正直にお答えをいただけて、ありがとうございました。是非、そのような未来が描けるように、また、私たちも精いっぱいできるところはやってまいりますので、そのような未来の実現に向けて邁進されることを心から願っております。 最後に、大臣への質問をさ…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 私、これは持論なんですけれども、ちょっとこれから離れますが、再審に限っては、少年法のように裁判所に全ての証拠が持ち込まれて審理をされるというようなたてつけになれば一番いいのになというふうに思っています。ただ、そんなことに言及するともっと大きな話になりますの…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 今までの審議の中で、国民の税金で収集した証拠は検察のものではなく公共財であるというような御指摘もありました。検察は、単なる当事者ではなくて、公益の代表者でもあります。これは何度も、刑事局長からも自民党の部会で聞いたワードでもあります。無罪方向の証拠について…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 もう一点、証拠開示について質問をいたします。 五月三十日、朝日新聞の記事にこのようなことが記されていました。 関連性を狭く捉えて開示範囲が限定され、無罪につながる証拠が埋もれる恐れが指摘されている。 新制度のもとで、袴田巌さんの再審無罪の決め手となった「五…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

御丁寧な答弁、ありがとうございます。 個別具体的な事案に関しては、裁判所によって適切かつ柔軟に判断されるものという理解でよろしいでしょうか。はい、ありがとうございます。 加えて、質問いたします。 再審請求において、弁護側が、例えば、Aという新事実があるはずだと主張をして証拠開示を…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 私は、自民党の審議の際、当初は、検察抗告は全面禁止をして公判の場でオープンにすればいいのではないかというふうに考えていました。ただ、守らなければならない被害者のプライバシーや立場もありますし、検察がおかしな判断をするということであれば、裁判所でもある、そう…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

分かりました。 つまり、私が言いたいことは、十分な根拠がある抗告というのは、検察が十分な根拠があるから抗告しますというようなことではなくて、検察から裁判所に渡された抗告が、一見して明らかにこれは十分な根拠があるよねという場合に、十分な根拠がある抗告というふうに言えると思いますが、…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 ちょっと一点だけ、国家賠償の問題が生じるというふうな御答弁もございましたけれども、これはお金の問題ではなくて失われた時間の問題でもあるということも是非是非御認識をいただけたらというふうに思います。 続いて、十分な根拠がない抗告というのは、刑訴法四百二十六条…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

それは、つまり、単なる行為規範、訓示規定や検察官の努力義務ではなくて、実体要件であるべきというふうに考えます。また、それは抗告に対する裁判所の判断に通常及ぶものであり、本法改正は、検察官に対する実体要件であると同時に、裁判規範でもあると解すべきではないでしょうか。 十分な根拠がな…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

次に、通告をしている七の質問ですけれども、分かりやすくするために、前段と後段に分けさせていただければというふうに思います。 今回の改正で、刑訴法の四百五十条、抗告ができる規定から、法改正によって、再審開始決定に対する抗告、四百四十八条一項が削除され、原則禁止となりました。これは、…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 死刑の恐怖や、奪われ、過ぎ去った人生の時間は絶対に取り戻すことはできません。国家が犯罪者を処罰する権限を持つ以上、冤罪は絶対にあってはならない重大な人権侵害だという大原則を何よりも共有をして臨んでほしいというふうに思います。 ちょっと重くなってまいりました…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 今大臣がおっしゃられた冤罪被害者の迅速な救済、そして適切な手続の保障というのが、この改正によって必ず実現しなければならない大きなテーマだというふうに私も思いますし、信念を持って取り組んでまいります。 しかし、正直に申し上げると、私は、最初はそんなに関心が高…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 この改正は、あくまでゴールではなくてスタートだというふうに考えます。大臣は、この法改正で再審制度をどのようにしていきたいか、率直にお答えいただけますでしょうか。お願いいたします。

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。率直な、お感じになられたことをおっしゃっていただきまして、ありがとうございます。 では、大臣に続けて伺います。 冤罪被害に遭われている方にとっても大変重要な今回の再審法改正ではありますが、今回政府が法案提出に至った問題意識とこの改正の歴史的な意義について、お…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 恐らく、今裁判などもありますので、なかなか、生の、本当に生の声というのは難しいかもしれませんけれども、そういう映像でも御覧いただいた、聞いているということで、伺いました。 大臣、併せて、率直に、御覧になってどのようにお感じになったか、感想やお気持ちなどがあ…

2026年6月2日衆議院 法務委員会第16号

ありがとうございます。 本日、再審法改正についての質問の機会をいただきました。委員長、理事、そして委員各位の皆様にまずは御礼を申し上げたいというふうに思います。 袴田事件、福井女子中学生殺人事件を始めとして、再審開始まで数十年を要した事例が続いております。日本の再審は開かずの扉と…

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号

ありがとうございました。終わります。

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号

ありがとうございます。 子供の成長は本当に早いです。親にとっても子供にとっても、未成年の時期の一年一年というのは本当にかけがえのないものでありまして、少しでも、この新しいルールの下で、子供の利益にかなうような社会実装をしていってもらいたいというふうに思います。また、様々な課題につ…

2026年4月15日衆議院 法務委員会第4号

ありがとうございます。 ちょっと時間の関係上、次の質問は飛ばさせていただきます。 今後の課題について伺いたいというふうに思います。 米国の離婚、特に親権、面会交流を含む案件では、ドメスティック・バイオレンスのスクリーニングというのはかなり制度化をされているというふうに聞いておりま…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。