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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

参議院 · 長崎選挙区

山本啓介やまもと けいすけ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選1回

188議員として質問・討論した発言
77大臣・副大臣・政務官としての答弁
0委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月16日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。

議院の公式プロフィール

山本啓介議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:山本啓介議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は山本啓介議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 188 答弁 77 議事整理 0 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 農林水産委員会70
参議院 内閣委員会2
衆議院 農林水産委員会2
参議院 決算委員会1
参議院 環境委員会1
衆議院 災害対策特別委員会1

答弁(77件)

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

先ほど来の御議論の中で確認されたのが、生産者の主体性とはということで先生とのやり取りが行われたというふうに理解しています。 重なるところが十分あるんですけれども、主食用米の需要動向などを踏まえ自らの経営判断で作付けを行うことが農業者による主体的な需要に応じた生産ということで先ほど…

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

政府備蓄米は、国民生活と国民経済の安定といった食料安全保障の観点から不可欠なものであります。適正備蓄水準百万トン程度の水準に回復をさせていくことが大変重要であります。 買戻しについては、米をめぐる様々な状況を総合的に見定めることが重要であると考えており、主食用米の販売動向や民間在…

2026年7月7日参議院 農林水産委員会第13号答弁農林水産大臣政務官

令和九年度からの水田政策の見直しでは、水田、畑にかかわらず、作物ごとの生産性向上などへと転換し、食料安全保障の強化を図ることといたしております。この取組を実行するための予算については、現行の水活の見直しや見直しに伴う既存施策の再編により得られた財源を活用し、将来にわたり国民に食料…

2026年6月18日参議院 農林水産委員会第11号答弁農林水産大臣政務官

協同組合の性質から、米価下落時にJAが組合員からの出荷を引き受けざるを得ないケースがあることは承知をいたしております。一方で、米の取引は現在は民間事業者の間で自由に行われており、国が直接的に関与することは民間事業者が自由に取引する環境を損なうこととなり、適当ではないというふうに考…

2026年6月18日参議院 農林水産委員会第11号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 今般創設する民間備蓄、及び大規模な集荷業者や卸業者に対して基準保有量の米穀の常時保有を義務付けることとしており、これを正当な理由なく保有していない場合には勧告、命令ができることとしております。また、民間備蓄の放出に関して、要請をしてもなお供給不足解消が見込めな…

2026年6月18日参議院 農林水産委員会第11号答弁農林水産大臣政務官

先ほど、午前中の議論の中でも大臣から答弁があっていたとおりでありますけれども、米の価格は民間の取引環境の中で決まるものであり、国として直接関与することは適当ではなく、米の需給の安定が図られることを通じて、結果として米の価格が安定することが基本であるというところがまずあります。 そ…

2026年6月18日参議院 農林水産委員会第11号答弁農林水産大臣政務官

現在、一般MA米の輸入については、食料安全保障の観点などを踏まえ、中粒種の量を増やすこととしているところであります。その結果として、日米合意における米国産米の輸入七五%増は実現され得ると考えているところであります。 一般的に、長粒種と比べて単価の高い中粒種が増加した場合、買入れ費…

2026年6月18日参議院 農林水産委員会第11号答弁農林水産大臣政務官

委員御指摘いただきました食料安全保障を確保する意味でも、加工用米、米粉用米、飼料用米を含む米はもちろんのこと、輸入依存度の高い麦や大豆などについて、全ての田畑をフル活用し生産性を向上させることが重要であるというふうに考えています。 このため、昨年四月に策定した食料・農業・農村基本…

2026年6月11日参議院 環境委員会第12号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 ただいま委員御説明いただきました盛土規制法につきましては、都道府県等が一定の区域を指定し、一定規模以上の盛土などを規制する許可制度のほか、危険な盛土などに対する是正命令、定期的なパトロールなどを通じた盛土の監視、早期発見などの措置を講じているところであります。…

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

御地元の声をしっかりと受け止めて、引き続き取り組んでまいりたいというふうに思います。 御質問の尿素についてでありますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の調達についてはマレーシアからの輸入が大半を占め、中東国であるサウジアラビアの輸入は全体の五%程度、限定的であります。中東情勢の…

2026年6月9日参議院 内閣委員会第14号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 肥料については、その原料のほとんどを輸入に依存をしていることから、経済安全保障推進法に基づき、リン酸アンモニウムと塩化カリウムについて、年間需要量の三か月分に当たる原料備蓄に取り組んでいるところであります。同法の枠組みにより、備蓄に取り組む肥料関係事業者に対し…

2026年5月25日参議院 決算委員会第4号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 農地の保全管理に資する地域の共同活動や農業生産活動の継続など、現在、日本型直接支払制度について取組を支援しているところでございます。中山間地域等直接支払については条件不利の実態に配慮し支援を拡大する、多面的機能支払については活動組織の体制を強化するなど、そちら…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

もう既に御議論いただいている質問でありますけれども、今回の特例では、豚熱の選択的殺処分を導入するに当たり、より一層打ち手の確保が必要な状況であることに鑑みた暫定的な措置であるということを認識しております。現時点で今後の豚熱の発生状況やワクチン接種者の確保状況が見通せないことから、…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

事前のレクでは、一%を切っていると、〇・八というふうに伺っております。

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 選択的殺処分につきましては、ワクチン接種から一定期間が経過をしていること、豚熱感染を疑う症状が認められない豚については免疫が成立していると考えられ、殺処分の対象から除外することとしております。 その上で、委員から御質問がありました殺処分対象とならなかった豚は、…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

お答えいたします。 今回措置する特例に基づくワクチン接種は、都道府県の実施する研修を修了した飼養衛生管理者が、ワクチンの管理体制が整っている農場において、都道府県に登録した上で、家畜防疫員の指示の下、行うことを認めるものであります。 都道府県が実施する研修は、ワクチンの適切な使用…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

万が一ということで、屠畜場で発生が確認された場合であっても、出荷の停止や家畜の滞留といった影響が出ないよう、速やかに殺処分等の防疫措置を実施することにより早期に屠畜を再開することが可能であるというふうに認識しております。 その上で、なお防疫措置に要する費用についてお尋ねをいただい…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

我が国を含め、近隣アジア諸国や欧米でも、毎年このような発生が見られている状況であります。このような世界的な流行の原因としては、ウイルス変異の結果、また感染する動物の種類が増加し、環境中のウイルス分布の範囲が拡大するなど、家禽への感染リスクを高める要因が増加した可能性が高いというふ…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

令和二年の法改正により、携帯品検査において肉製品の所持に係る質問、検査権限や、発見された違反畜産物の廃棄権限の付与など、家畜防疫官の権限を強化したことに加え、輸入検査に係る違反についての罰則も強化したところであります。 そのことにより、輸入禁止品の摘発件数が大幅に増加し、中にはそ…

2026年5月14日参議院 農林水産委員会第9号答弁農林水産大臣政務官

先生には長崎のブランドにもお触れいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、選択的殺処分を導入したとしましても、飼養衛生管理の徹底を引き続き行っていくことは重要であります。飼養衛生管理がおろそかであると、農場全体にウイルスが広がるリスクが高まり、結果的に殺…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。