愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ45人が、国会で何を話したか

渡辺藍理

衆議院 比例東海 参政 わたなべ あいり 会派: 参政党 当選1回

議員として質問・討論した発言62
大臣・副大臣・政務官としての答弁0件
委員長・議長としての議事整理0件

「議事整理」は「次に、○○君。」のような進行の発言です。これを質疑と混ぜて数えると、委員長を務めた議員ほど件数が多く見えてしまうので分けています。

いま何に取り組んでいるか

渡辺藍理議員は、国会で子育てと教育、デジタルと科学技術、環境と水、働き方、女性の人権と男女共同参画、人工知能を取り上げています。最近の質疑では、学校への過剰な要求や教員の勤務時間、学習内容や授業時間を取り上げ、指導内容の削減や公教育の中核となる部分の明確化について質疑しています。著作権法の改正案では、使用料規程を決める過程と公平性の確保、関係者間の協議がまとまらない場合の文化庁長官による裁定基準について質問しています。また、著作権使用料の分配漏れや未払い、日本の音楽コンテンツの海外での広がりにも言及しています。

関連する分野では、省庁がデジタル空間の発信者情報開示に関する検討会資料を公開し、行政のデジタル化を考える催しや、人工知能の利用と消費者問題に関する専門調査会の開催を案内しています。

このページの発言と議案からAIが書いた要約です(2026-09-15現在)。本人の見解ではありません。作り方

よく出ている会議

質疑・質問 62 答弁 0 議事整理 0 議員として質問・討論した発言

会議件数
文部科学委員会62

よく触れていることがら

子育てと教育
22件
デジタルと科学技術
15件
環境と水
15件
働き方
6件
女性の人権と男女共同参画
2件
中小企業
1件
AI(人工知能)
1件
安全保障
1件

語がその発言に出てきた回数です。賛成・反対の判定はしていません。

関連する公開データ

渡辺藍理議員が国会で取り上げていることがらについて、国や自治体が公表している数字です。議員ごとに選んだものではなく、ことがらごとに登録しているものを出しています。

小中高生の自殺者数(警察庁・厚生労働省)

令和7年

小中高生の自殺者数538人
統計のある1980年以降で最多
前年からの増減+9人
小学生10人
中学生172人
高校生356人

読むときの注意:この数は、報道されたかどうかに関わらず計上されたものです。月ごとの内訳は年次資料にのみあり、月次の暫定値には小中高生の区分がありません。

出典:警察庁・厚生労働省「自殺の状況」(2026-09-15確認)

児童生徒の自殺と、背景調査の実施状況

令和5年度

小・中・高から報告のあった自殺した児童生徒397人
置かれていた状況が「不明」(小7・中58・高121)186人
全体の47%
基本調査の実施全件
詳細調査の実施(いじめ重大事態調査で代替したものを含む)32件
8.1%
詳細調査の制度と調査希望の有無を遺族に説明した件数238件
59.9%

読むときの注意:「不明」186人が、詳細調査をした上で不明なのか、詳細調査をしていないために不明なのかは、公表資料からは区別できません。

出典:文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」(2026-09-15確認)

同じ年度の、警察庁調査との差

令和5年度

小学校(警察庁13/文科省11)差 2人
中学校(警察庁159/文科省126)差 33人
高等学校(警察庁353/文科省260)差 93人
合計(警察庁525/文科省397)差 128人

読むときの注意:文部科学省の数字は「学校が把握し、計上したもの」です。警察庁の令和6年1〜3月の数値は暫定値です。

出典:同上(警察庁調査との比較表)(2026-09-15確認)

質疑・質問(62件)

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

御答弁ありがとうございます。 次に、教員確保について伺います。 一学級当たりの生徒数の上限が四十人から三十五人へと引き下げられることにより、当然ながら学級数は増え、それに伴って必要となる教員数や教室数も増加することが見込まれます。実際、中学校における三十五人学級の導入に関しては当…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

ありがとうございます。 おっしゃっていただいたように、教職の魅力向上という点では、より総合的に環境改善を進めていくことが重要であると考えます。学級規模と教育成果の関係についてはこれまでも様々な研究が行われており、学力の向上だけでなく学級満足度や学校生活への適応、また、不登校の発生…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

ありがとうございます。 では、小学校における三十五人学級の導入により児童一人一人に目が行き届きやすくなるなど一定の効果があったとする一方で、現在の教育現場の状況を見ると、教員不足は依然として深刻であり、むしろ状況は厳しさを増しているようにも思われます。実際、教員採用試験の倍率は全…

2026年3月11日衆議院 文部科学委員会第5号

参政党の渡辺藍理です。よろしくお願い申し上げます。 本日、まず初めに、三月十一日、東日本大震災より十五年を迎えます。被災地への復興の思いとともに、犠牲になられた方、全ての方に哀悼の意を表します。 では、質疑に入らせていただきます。 日本の中学校では、一九八〇年の学級編制基準改正以…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。 こちらに関しては、やはり現場においては、日本人にとって不公平なのではないかという思いがとても強くなってきております。主な判断材料が自己申告となるとやはり納得がいかないという声は、これから更に増えるのではないでしょうか。 実際、地元で活動しておりますと、中学…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

では、制度の対象者の認定についてお伺いします。 定住者のうち、この制度では、将来永住する意思があると認められた者についても支給対象とされる、このように承知しております。しかしながら、将来永住する意思があると認められた者という表現は非常に抽象的であり、具体的にどのような基準で判断さ…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。 次の問いに関しましては幾つかこれまでも上がっておりますので、順を変えて、その次の質問九の方に行かせていただきます。 続いて、高等学校就学支援金制度の対象についてお伺いします。 この制度は、高校教育に係る家庭の経済的負担を軽減し、全ての生徒が安心して学ぶこと…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。 今もお話があったように、地方の公立高校、大変厳しい状況にあると思います。今回の高校無償化の拡大が高校の志願者の動きにどのような影響を与えるかという点も今後重要な論点になるのではないかと考えております。 また、公立高校は、これまで、私立高校と比較して学費負担…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。これから検討ということではありますが、本来この二つは並行して行われるべきなのではないかと考えております。無償化のみが進み、懸念点のみが置き去りになるようなことは是非避けていただきたいと思います。 では、次に、定員割れについてのお話をさせていただきます。 現在…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。 これまでお話ししてくださったように、政府は高校教育の在り方について一定の方向性を示しておりますが、その取組が実際にどのように評価され、どのような基準で検証されていくのか、こちらも余り明確ではないように感じております。 ここで、政府参考人にお伺いします。 具…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

ありがとうございます。 今のお話にもありましたように、地域の人材育成を考える上で、高校の段階から大学や専門学校との接続を強化し、そして地域の産業と結びついた学びの体系を構築していくことは非常に重要であると考えております。高校で学んだ生徒が地域の大学や専門学校に進学し、その後、地域…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

御答弁ありがとうございます。 高校無償化は、家計負担の軽減という点では非常に分かりやすい施策であると思います。一方で、教育政策として本当に重要なのは、その先にどのような高校教育の姿を描いているのかという点ではないでしょうか。日本の高校教育は、普通科教育だけでなく、職業教育や専門教…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

御答弁ありがとうございます。今後も連携しながら進めていくとのことですが、是非引き続き丁寧に進めていただけたらと思います。 また、少子化の進行に伴い、公立高校の統廃合が各地で進んでおります。こうした状況の中で、公立高校は単に教育課程を提供する場にとどまらず、地域の人材育成を担うとと…

2026年3月10日衆議院 文部科学委員会第4号

参政党、渡辺藍理です。 本日は、高等学校等就学支援金制度、いわゆる高校無償化についてお伺いしたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 この制度は、本来、家庭の経済状況に左右されず、全ての子供たちに教育の機会を保障することを目的として導入されたものだと理解しております。そして、…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号

ありがとうございます。 参政党は子供の脳の発達や健康についてはとても注視している党です。子供たちの将来のためには、様々な面において評価をし、進めていく必要があると考えています。デジタル教科書については、法案の提出が予定されると聞いております。その法案審議の委員会でより詳しく扱いた…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号

ありがとうございます。 こちらに関しては、建設やインフラ関連など、技術者の担い手不足の問題などもあるため、国土交通省との連携を図るなどして日本における専門的な技術を学ぶことができる大学として活用するなどといったことも今後御提案していきたいと思います。 最後に、デジタル教科書につい…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号

ありがとうございます。 教員だけではなく、いわゆる指導者全般においても十分活用されることが必要であると考えます。保護者のいない場所においても子供たちが安心して過ごせるように、また、傷つく子供を一人として増やさないように、しっかりと取り組んでいただくようお願い申し上げます。児童や生…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号

ありがとうございます。 今の答弁では、行政処分の際にデータベースに登録されるとのことでしたが、その情報の更新がされないことも問題なのではないでしょうか。 例えば、卒業証書であれば、極端な話、何度か姓を変えていると、またそれも認識されないという懸念点もあります。特定免許失効者に届出…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号

ありがとうございます。 この点においても各所との連携を明確にしていくとのことでしたが、実際にいじめという問題について教育委員会がどのような機能を果たしているのかということ、こちらも更に明確化していく必要があると考えます。 問題に応じて機関との連携が必要ではあると思いますが、問題が…

2026年3月4日衆議院 文部科学委員会第2号

ありがとうございます。 そのガイドラインというのが適用されにくい、分かりにくいということも起きているので、運用しやすく規定を整えていく必要があると考えております。いじめ被害者への対応といじめ加害者への対応の不均衡の改善については、引き続き扱っていきたいと思います。 もう一点、今も…

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