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衆議院 · 滋賀2区(選挙区の公開データ)

上野賢一郎うえの けんいちろう

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選7回

1,958大臣・副大臣・政務官としての答弁
91議員として質問・討論した発言(16日・17の会議)
40委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2026年7月27日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。数は会議録の発言の区切りごとで、1回の質疑の中の質問・再質問もそれぞれ1回と数えます(質疑の回数ではありません)。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

国会ごとの記録:第221回(特別会)第219回(臨時会)第217回(常会)第213回(常会)第212回(臨時会)第211回(常会)

議院の公式プロフィール

上野賢一郎議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:上野賢一郎議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は上野賢一郎議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

ドラッグラグ・ドラッグロスと創薬への投資
上野賢一郎議員 4件・4日(最後は2025年6月18日)
国会全体: 質疑 247件・答弁 213件・議員 102人
薬価の中間年改定とドラッグ・ロス
上野賢一郎議員 4件・4日(最後は2025年6月18日)
国会全体: 質疑 180件・答弁 92件・議員 62人
年金のマクロ経済スライドと物価高(年金生活者支援給付金)
上野賢一郎議員 2件・2日(最後は2025年6月5日)
国会全体: 質疑 307件・答弁 284件・議員 87人
円安と為替(過度な円安の是正・為替介入・名目GDPの順位)
上野賢一郎議員 1件・1日(最後は2024年5月8日)
国会全体: 質疑 326件・答弁 116件・議員 139人
ガソリン税の暫定税率(当分の間税率)の廃止
上野賢一郎議員 1件・1日(最後は2025年6月20日)
国会全体: 質疑 679件・答弁 296件・議員 217人
海外で拘束された日本人
上野賢一郎議員 1件・1日(最後は2023年11月24日)
国会全体: 質疑 204件・答弁 167件・議員 109人
カスタマーハラスメント対策
上野賢一郎議員 1件・1日(最後は2025年5月22日)
国会全体: 質疑 403件・答弁 254件・議員 91人
障害福祉の物価高騰(事業所・補装具・障害児の支援)
上野賢一郎議員 1件・1日(最後は2024年3月2日)
国会全体: 質疑 78件・答弁 100件・議員 60人
スパイ防止法
上野賢一郎議員 1件・1日(最後は2023年11月24日)
国会全体: 質疑 198件・答弁 49件・議員 82人

よく出ている会議

質疑・質問 91 答弁 1,958 議事整理 40 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 厚生労働委員会858
衆議院 厚生労働委員会657
参議院 予算委員会203
衆議院 予算委員会134
参議院 決算委員会71
参議院 本会議26
衆議院 本会議9

答弁(1,958件)

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

確認した限りでございますが、昭和二十三年、健康保険法の改正によりまして通勤手当が報酬に含まれる旨が明確化されたと承知をしています。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

四十五年以上前からそういう問題があるということを我々も十分踏まえて検討しなければいけないと思いますが、逆に言えば、そうした長い期間を掛けてもなかなか解消できない難しい課題だと考えています。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

御意見を承って、それに基づいた考えを整理させていただくということはやらせていただきたいと考えています。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

私どもとしては、前回の石破総理の御答弁も踏まえて、一定の前提の下で検討はさせていただいているというふうに承知を、理解をしておりますけれども、いずれにいたしましても、この問題いろんな御意見があろうかと思いますので、御意見につきましてはしっかりと承っていきたいと思いますが、検討として…

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

いずれにいたしましても、社会保険、先ほどから申し上げますとおり、労働者の皆さんが受け取られる報酬全てを算定の基準としているのが基本的な考え方でございますので、その原則に沿って検討をしていきたいと考えています。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

給付の在り方につきまして、保険料、公費、様々な議論がありますので、それは制度全体の設計に関わることでありますので、一概には申し上げられるところではございません。

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

現在、一人当たり平均一・三万円の通勤手当が支給されております。これを社会保険料の算定対象から除外をした場合には保険料収入が減少します。しかしながら、社会保険料について、保険給付に見合った保険料収入を確保する必要があり、通勤手当、その算定対象から除外した場合に、現行の給付水準を維持…

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

アメリカその他各国の制度、詳細について、現在、確たることを申し上げるほど把握をしておりませんので、その比較につきましては御容赦をいただきたいと思いますが、一般的に見まして、それぞれの社会保険制度については、各国によって事情は様々でありますし、制度も様々、考え方も様々でありますので…

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

我が国の社会保険制度は、各労働者が事業主から支払われる報酬を基礎として保険料を拠出いただく相互扶助の仕組みです。法律上、労働の対償として受ける全てのものを報酬とし、これに保険料を賦課しているところであります。 通勤手当につきましては、法律上、事業主に支給が義務付けられているもので…

2026年3月18日参議院 予算委員会第4号答弁厚生労働大臣

厚生労働省の令和七年就労条件総合調査によりますと、通勤手当を支給する制度がある企業の割合については、常用労働者が三十人以上の企業におきまして、八五・五%でございます。

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

基本的に、その財政状況で保険料率をどうするかというのは、まず協会けんぽの皆さんの方で考えられることであります。 我々といたしましては、それを支援している立場から、その状況については注視をしていくということだと考えております。

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

六兆円というお話でございますが、毎月の給付額が約一兆円ありまして、それをどう見るかということも考える必要があろうかと思います。 いずれにいたしましても、今のところ令和十年度に終わるわけでございますので、令和十年度末の間にこの措置が終わるわけでありますが、当然、その間におきましても…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

先般閣議決定をされました健康保険法等の改正案におきまして、協会けんぽの準備金残高のうち約千五百億円を、国庫支出金から年間五百億円を三年間差し引くことで言わば国庫に返納していただくこととしているところであります。これは、あくまでもその部分が過去の国庫補助が単純に積み上がった金額と考…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

まず、高齢者医療制度におきましては、これまでも、一定所得以上の方の窓口二割負担の導入であったり、高齢者の保険料で賄う割合の引上げであったり、様々な改革を実施をしてまいりました。 今委員から御指摘のありました今般の法案におきまして、金融所得の勘案についても盛り込んだところであります…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

一般的に、社会保険制度におきましては、主に現役世代が拠出をして、高齢世代が多く給付を受ける仕組みとなっております。これは、人は老いることが避けられない中で、生涯を通じて給付と負担の関係を見たときに、加入者間の助け合いの考え方やリスク分散が成り立つと考えられているものであります。 …

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

今総務大臣から御説明があったとおり、政府としては、生産年齢人口というその用語について画一的な定義を定めているものではないというふうに承知をしております。 個別の法律や制度におきましてそれぞれ対象年齢が定められておりますので、社会環境の変化に応じてそうしたものは検討されていくべきも…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

消費支出を基に賃金水準を分析するという一つの御提案だというふうに思いますが、総務省の統計かと思いますが、大変恐縮なんですけれども、サンプル数が非常に少なくてですね、調べさせていただいたところ、年ごとの振れ幅が非常に大きいものでありますので、なかなかそれをもって政策にどう反映させる…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

通告がございませんでしたので。 全産業といいましても、様々な職種があります、業種があります。そうした中で、特にこれがあるので地域間格差ということはなかなか申し上げにくいと思いますが、やはり都市と地方の格差であったり、物価水準であったり、様々な業種ごとのいろんな態様であったり、そう…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

繰り返しになりますが、都道府県別の平均賃金につきましては、介護職員ですが、ある程度の地域差が生じておりますけれども、その賃金の地域差と全産業平均の賃金の地域差との間には一定の相関があろうかと思っております。 介護職員だけを取り出してその地域間格差というよりも、全産業としての地域間…

2026年3月17日参議院 予算委員会第3号答弁厚生労働大臣

介護職員の皆さんの賃金の地域間格差、委員お示しをいただきましたグラフのとおり、あろうかと思います。 ただ、これ一定程度、全産業の賃金と一定程度の相関関係があろうかというふうに思っておりますので、介護だけを取り出してということはなかなか難しいわけでございます。 また、全国的な課題で…

国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。