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国会議員 発言ログ全国の国会議員が、国会で何を話したか

衆議院 · 埼玉16区(選挙区の公開データ)

土屋品子つちや しなこ

自民 会派: 自由民主党・無所属の会 当選10回

172大臣・副大臣・政務官としての答弁
4議員として質問・討論した発言
11委員長・議長としての議事整理

件数は 2023年1月1日〜2025年10月24日 の国会会議録から数えています。それより前の発言は入っていません。この期間の多くを大臣・副大臣・政務官(総理大臣を含む)として務めているため、国会での発言の大半は政府の側の答弁で、議員としての質問・討論は少なくなります。

議院の公式プロフィール

土屋品子議員の国会での発言のカード

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国会トラッカー:土屋品子議員が取り上げたことがら

ことがらごとに、全国の国会議員の質疑と政府の答弁を会議録から集めています。ここは上の件数(2023年1月1日〜)と違い、ことがらごとに、それより前の会議録も含めています。件数は土屋品子議員の質疑の数と日数、その下が国会全体の規模です。カードを開くと、この議員の質疑だけを並べたページに行けます。

よく出ている会議

質疑・質問 4 答弁 172 議事整理 11 大臣・副大臣・政務官として答えた発言

会議件数
参議院 東日本大震災復興特別委員会91
衆議院 東日本大震災復興特別委員会59
衆議院 決算行政監視委員会第一分科会8
参議院 決算委員会6
衆議院 予算委員会4
参議院 予算委員会3
衆議院 予算委員会第一分科会1

答弁(172件)

2024年4月10日参議院 決算委員会第3号答弁復興大臣

東日本大震災で被災した自治体の中には比較的小規模な自治体も含まれておりまして、復旧復興に当たって、人員、財政、技術力等の面から制約を受けたケースがございます。そのため、迅速かつ効率的な復旧復興のためには、公的主体が全力で取り組むことはもとより、復興の担い手、資金、事業ノウハウ等の…

2024年4月10日参議院 決算委員会第3号答弁復興大臣

今委員がおっしゃったとおり、まさに民間の力が最大限に発揮されるようという東日本大震災からの復興基本方針に従って今復興に向かっているわけでございますけれども、その中で例を申し述べさせていただきたいと思います。 例えば、災害公営住宅の整備に当たりましては、通常は行政が用地を確保し、設…

2024年4月10日参議院 決算委員会第3号答弁復興大臣

近年、大規模災害への対応については、内閣総理大臣の指揮の下、内閣官房や内閣府が中心になって省庁横断的な取組を行い、関係省庁と自治体の適切な役割分担の下、被災地の迅速な復旧、早期の復興に取り組んでいるところです。まさに今、能登の災害に取り組んでいるところでございます。 災害対応の組…

2024年4月10日参議院 決算委員会第3号答弁復興大臣

ただいま長谷川委員からお話があったように、まさに東日本大震災からの復興過程において得られました様々な教訓や知見を将来の大規模災害への防災・減災対策や復興の取組に生かすことは大変重要だと認識しております。 このため、復興庁では、地方自治体やNPO等の膨大な取組から課題、教訓を取りま…

2024年3月26日参議院 予算委員会第14号答弁復興大臣

大変幅広い政策が必要かなと考えておりますが、心の復興事業では、今現在やられている問題としては、体温測定、血圧測定の後、健康体操を実施する取組とか、町民の健康年齢アップに向けた出前講座とか健康サロンとかを行われている等と伺っております。 閉じこもりがちな高齢被災者等の生きがいづくり…

2024年3月26日参議院 予算委員会第14号答弁復興大臣

復興の基本方針においては、地震・津波被災地域については、令和七年度までの第二期復興・創生期間において復興事業がその役割を全うすることを目指しております。原子力災害被災地域については、令和三年度からの当面の十年間、本格的な復興再生に向けた取組を行い、五年目に当たる令和七年度に復興事…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

中身については、理事長から今るる説明がありましたので省かせていただきますけれども、私も、大臣になってF―REIの話を聞いたときに、すごく夢を持ちました。そして、何とかこれを成功させて、福島から、そして東北から世界に向けてすごい発信をしていきたいなという思いでございます。 元々これ…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

今答弁しましたけれども、特定帰還居住区域制度を創設したのは去年なので、まだどういうものかというのを、意向調査の中でも説明はしておりますけれども、皆さんまだまだ理解していない部分もあると思うんですね。それで、まさか帰れないと思ったけれども、こういうふうに除染してくれて帰れるんだと思…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

将来的に帰還困難区域の全てを避難指示解除し、復興再生に責任を持って取り組むとの決意に揺らぎはない、これは、総理がいつもそのことは皆さんに伝えております。 帰還困難区域のうち特定復興再生拠点区域外については、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある住民の方々が全員帰還できるよう、…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

福島第一原子力発電所事故を踏まえた原子力防災に関する教訓としては、例えば、住民の避難等の範囲が、事前に防災対策を重点的に充実すべきとされた範囲、八キロから大幅に増えて二十キロになったということ、事故の進展に応じて避難区域を拡大した結果、多くの住民が避難先を転々とせざるを得なかった…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

いろいろな今日の質問の中で、本当に答えが出ているのかなと思いますけれども、先ほどの、ハード面は大体完了した、だけれども心のケアとか、あとはなりわいもまだまだだということもあると思います。これは、人口が減少している中で、なりわいを大きくやはり広げていくということ、それから企業誘致な…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

まず、東日本大震災で、やはり日頃の災害対策で訓練をしていたことが非常にプラスになっている。特に小学生とか、学校での訓練が実際みんなの命を守ったということでは、私は、やはりそういう日頃の訓練というのは非常に大事だと思っております。 やはり、何をおいても逃げろと。人間、年を取ってくる…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

半年、あっという間に過ぎました。それで、その間、できる限り地域にお邪魔しようと思って、本当に最大限の努力をしております。その中でお会いした方たちから受けた印象等は非常に大きなものがあります。やはり、人に会う、また現地に行く、そして現地の人のその思いを伝えてもらうということがいかに…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

残念ながらまだ見ておりませんが、機会があれば是非と思います。

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

遺骨の問題は、これは自治体の問題だと思いますけれども、遺構の問題ですよね。できる限り、やはりその象徴的なもの、一か所ずつになるかもしれません、それは国の方でも一か所ずつということで遺構を残すということであると思いますけれども、みんながまず見て、そこへ行って見ることによって、まさに…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

今、金子委員のお話を伺って、本当にまさにおっしゃるとおりだと思います。 私は、岩手の方に参りまして、三・一一の式典に出させていただきましたけれども、岩手でも若い男性がお話をしましたけれども、本当に心を打つものがありました。小さくて分からなかったけれども、恐怖だったという話が非常に…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

私は、今、説明が不十分だったのかもしれませんけれども、帰還意向のある住民の日常生活に必要な、一体的な日常生活圏を構成している地域であれば対象とするという考え方を持っています。 そういう意味では、今後、地域の各自治体とも話合いをしながら、やはり帰還したい住民とも話合いをしながら進め…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

今のお話なんですけれども、生活環境の線量低減を目的として、林縁部から二十メートル、必要な範囲で堆積物の除去等を実施しているというお話ですよね。 その二十メートルを超えたところで住民が身近に利用してきたものをどうするかということでございますけれども、避難指示が解除された区域のうち、…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

同じことになりますが、今の段階では結論としては言える状況ではありませんけれども、政府一体となってやる、そして長は総理大臣であるということから考えますれば、いろいろなこれから議論の中で、最終的に、もちろん、知事会との折衝も出てくるのではないかと思っておりますが、今後、ありとあらゆる…

2024年3月22日衆議院 東日本大震災復興特別委員会第3号答弁復興大臣

何らかのインセンティブをつけるというお話でございますけれども、これは、今いろいろなところから声が出ているような気がいたします。我々としても、一つの選択肢としてしっかりと考えていく必要があるかと思いますが、今の段階では、まず環境省が実験段階のところでございますから、それの結果をしっ…

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国会会議録検索システム(国立国会図書館)から、2023年1月1日以降の発言を機械的に取り込んでいます。抜粋だけを載せ、要約や論評はしていません。「議事整理」は「次に、○○君。」のような委員長・議長としての進行の発言で、質疑とは分けて数えています。