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平将明議員の質問と、政府の答弁

2023年2月1日 衆議院 予算委員会 第4号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

ホワイトハッカーも育成をしなければなりません。日本のリソースは足りないです、少ないです。是非、警察とか防衛とかデジタル庁で縄張争いをしている余裕はありませんので、かちっと司令塔をつくって、全体を網羅して取り組んでいただきたいというふうに思います。そういった観点から、官房長官にお伺いしたいと思いますけれども、そういう全体的なサイバーセキュリティーの政府の司令塔は官房長官でよろしいんですねという話と、あとは組織、今NISCもいろいろやっていますけれども、NISCだけではとてもじゃないですけれども対応できません。NISCの機能拡張も含めて抜本的な体制強化を図るべきだと思いますけれども、官房長官、いかがでしょうか。

答弁

内閣官房長官 松野博一

平先生にお答えをさせていただきます。先生御指摘のとおり、サイバーセキュリティーは様々な府省庁にまたがる課題であり、政府一丸となって取り組むことによって、自由で公正かつ安全なサイバー空間の確保を図っていくことが重要であると認識をしております。こうした観点から、サイバーセキュリティーに関する施策を総合的かつ効果的に推進するため、サイバーセキュリティ基本法に基づき、官房長官である私を本部長とするサイバーセキュリティ戦略本部が設置されており、政府全体で取り組む三年間の諸施策の目標等を盛り込んだサイバーセキュリティ戦略の取りまとめ等を行っています。また、昨年十二月の国家安全保障戦略においても、サイバー安全保障分野での対応能力を向上するため、政策を一元的に総合調整する新たな司令塔組織を設置するとともに、外国による偽情報等に関する情報の集約、分析、対外発信の強化等のための新たな体制を政府内に整備するこ…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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