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村上史好議員の質問と、政府の答弁

2021年4月9日 衆議院 安全保障委員会 第3号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

特に、アメリカなんかでは、千四百人のホワイトハッカーを参加をさせて、システムの脆弱性を発見した者に報奨金を与えるというような制度もあります。バグバウンティープログラムというらしいんですけれども、こういうことも視野に入れながら、絶えず人材の発掘、確保に今後とも努めていただきたいなというふうに思います。それで、今年度予算のサイバー人材の確保、育成策で、先ほども答弁でも出ておりましたけれども、二千万円で、人材を採用するための予算を計上をされております。見通しについてお伺いしたいんですが、これからですのであれなんですが、民間では、二千万円ぐらいではなかなかいい人材が集まらないというのが現実でもあると思うんですね、億単位の報酬が必要だと言われるぐらい。能力が高ければ高いほど求められる報酬は大きくなるんですけれども、今回の二千万円でどういう人材を採用されようとしているのか、お尋ねします。

答弁

防衛省整備計画局長 土本英樹

今後とも、適切な処遇を図ることにより、必要な人材を採用してまいりたいと考えているところでございます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

村上史好議員の「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」のほかの質問

  • 2021年4月9日 安全保障委員会
    具体的に、二〇二〇年度にサイバーコンテスト、ホワイトハッカーコンテストというものが予定をされておりましたけれども、実際…

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