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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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竹内芳明の答弁

2019年2月19日 衆議院 総務委員会 第3号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

総務省サイバーセキュリティ統括官 竹内芳明

特に、ネットワークに大量に接続されるIoT機器のセキュリティー対策が重要となります。総務省では、情報通信研究機構、NICT及びインターネットプロバイダーと連携をし、サイバー攻撃に悪用されるおそれのある機器を調査し利用者に注意喚起を行う取組、NOTICEを、明日、二月二十日より開始することとしております。また、サイバー攻撃が巧妙化、深刻化している中、セキュリティー人材の不足も官民共通の課題です。総務省では、NICTを通じて、国、地方の行政機関に加えまして、民間の重要インフラ事業者等を対象とした実践的サイバー防衛演習、CYDERを実施しており、官民双方のセキュリティー対処能力の向上を図っております。総務省としては、このほか、研究開発や国際連携を含め、今後とも、民間企業や関係省庁と連携しつつ、我が国のサイバーセキュリティー確保に尽力してまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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