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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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藤末健三議員の質問と、政府の答弁

2018年12月4日 参議院 内閣委員会 第7号。「不正アクセス禁止法と脆弱性調査(NOTICE)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ホワイトハッカー、ブラックハッカーと言いますが、アメリカではレッドチーム、ブルーチームと言っていますけれども、実際にサイバーセキュリティーがきちんと機能しているかどうかを、自ら攻撃して、そして実際に守れるかどうかということをテストする、ペネトレーションというのは突破するという意味でございますが、そういうペネトレーションテストを義務付けるような動きが今出てきているわけでございます。実際にG20における議論、G7における議論におきましても、金融機関における攻撃テストを、ペネトレーションテストを行おうということが議論されているわけでございますが、是非、我が国においてもサイバー攻撃にどれだけ対応できるかというテストを行うようなこのペネトレーションテスト、進めていただきたいと思っています。

答弁

経済産業大臣官房サイバーセキュリティ・情報化審議官 三角育生

このため、経済産業省では、平成三十年六月から、ペネトレーションテストを行う脆弱性診断などの情報セキュリティーサービスに関しまして、技術や品質に関する一定の基準を示し、サービス事業者が当該基準に適合しているか否かを専門機関が審査して、適合している者を台帳に登録する仕組みを運用中でございます。この台帳につきましては、結果をIPA、情報処理推進機構でございますが、公開し、ユーザーが利用できるようにしているところでございます。この仕組みを通じまして情報セキュリティーサービスの品質及び信頼性の向上を図りまして、ユーザーが情報セキュリティーサービスを安心して活用できる環境を積極に醸成してまいりたいと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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