Diet Tracker
末松信介の答弁
2022年5月17日 参議院 文教科学委員会 第10号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学大臣 末松信介
大学ファンドに対する令和三年度第三次補正予算におきまして、出資金であり、財政法第四条に基づきまして建設国債発行対象経費として、この建設国債を財源としていると承知をいたしてございます、ファンドにつきまして。一方で、教育、そうですね。それで、第四条に書いてありますのは、ここですね、これですね、国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入をもってその財源としなければならない、ただし、公共事業費、出資金、ここに出資金入っているんですけれども、出資金及び貸付金の財源については国会の議決を経た金額の範囲内で公債発行し、また借入金をなすことができるということでありまして、玉木先生から一度御質問を受けました、衆議院の方でも。建設国債が財源であるということを申し上げたところでございます、六千百十一億円につきまして。建設国債です。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。