株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

石井苗子議員の質問と、政府の答弁

2017年3月27日 参議院 予算委員会 第17号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

今年度の補正予算では、一・七兆円の法人税収の下振れにより、財政法第四条でその発行を原則として認められていない赤字国債が発行されたことは財政健全化の観点からも強く懸念されているところです。平成二十七年度予算から二十九年度予算案まで、公務員総人件費は三年連続で上がっておりまして、増額累計は一千億円となります。所得格差が教育の格差につながり、子供の貧困が問題になっている中で公務員の人件費が上がり続けているという現状では、国民の理解が得られないのではないでしょうか。さらに、文部科学省では、組織ぐるみの違法で不当な天下りが発覚しました。現行の国家公務員法の天下り規制は大阪府大阪市の職員基本条例と比べて極めて緩いものですが、全く守られていません。来年度予算案で、国立大学運営費交付金は一兆円、私学助成金は四千億円です。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

財政法4条の国会答弁をすべて見る