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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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石井章議員の質問と、政府の答弁

2017年1月31日 参議院 本会議 第4号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

第二次補正予算で発行されたのは建設国債でありましたけれども、今回は財政法第四条でその発行を原則として認めていない赤字国債であり、財政健全化の観点からは強く懸念されます。為替レートの当初想定よりも円高に振れて法人税収が減ったのが理由とのことでありますけれども、経済指標の予想にも税収見込みも、その裏付けとなるデータに不正確さや恣意性がないか、今後も精査が必要であると思います。昨年度までは、税収では逆に一兆円超の上振れとなっており、これを補正予算の主な財源としていました。来年度の景気見通しは、経済対策など既定の諸施策の推進等により雇用・所得環境が引き続き改善し、経済の好循環が進展することなどを理由として改善が見込まれております。とはいえ、米国におけるトランプ新政権の動向のいかんやイギリスのEU離脱交渉など、日本を取り巻く関係各国の政治経済情勢は不確実性を増しております。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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