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井坂信彦議員の質問と、政府の答弁
2016年2月22日 衆議院 予算委員会 第16号。「財政法4条・地方財政法5条(国債と地方債の原則)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
お配りした資料にも、財政法四条を抜き書きさせていただきました。国の歳出は基本的には借金したらだめだ、ただし、借金をしてよい例外として、一つは公共事業、それから二つ目に出資金、そして三つ目に貸付金、この財源に関しては国会の議決を経て公債、国債を発行してよい、こういうことになっております。実際、建設国債ということで、公共事業は、これはどんどん国債が発行されているわけでありますが、一方で、貸付金も幾らか国債発行が現在でもされております。また、出資金もされております。よくよく議論してみると、貸付金とは何かとか、出資金とは何かというのは、法律上の定義は特にないようで、予算査定、そしてこの国会の議論で、これは貸付金でしょうとか、これは出資金でしょうとか、そういうことで決まっていくんだという財務当局の方との議論の結果でありました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。