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柴愼一議員の質問と、政府の答弁
2026年4月23日 参議院 財政金融委員会 第8号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
続いて、法案の審議に入る前に、スルガ銀行の不正融資問題についてもう一点またお聞かせいただきたいというふうに思います。おとといの小池委員の質問にもあったんですが、個別の被害者の方の、個別の協議状況の確認に基づく監督指導の在り方について伺います。スルガ銀行が提示したそのプランに対して、生活破綻のおそれを感じている被害者が、二十五名が、実名で連絡先を明記して、返済プランが生活を圧迫している実態や、収支の範囲内に収まっていない状況を具体的に訴える陳情を三月末に金融庁に提出していると。ただ、四月中旬、昨日も実は、おとといの時点でもお返しなかったということですけど、金融庁から被害者への状況確認などの連絡は一切ないということなんですけど、このことに対する金融庁の対応についてお聞かせください。
答弁
前回の委員会におきまして小池委員から御質問がありました三月以降のスルガ銀行関係の御相談につきましては、銀行への伝達可ということで回答をいただいているものにつきましては、全てこれまでに銀行に伝達済みであるということは確認しております。今後、これらの案件を含めまして、個別の取引ごとに我々として状況をフォローアップしていきたいと思っております。当庁といたしましては、今後とも、相談室で受け付けました情報の活用のほか、このほかにも被害者弁護団の方々とも対話を行うなど、問題の解決に向けて必要な対応を行っていきたいと思っております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。