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堂込麻紀子議員の質問と、政府の答弁

2024年3月21日 参議院 財政金融委員会 第4号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

私が社会人、新入社員として社会に出たその年であったんですが、当時の経済状況を見てみますと、世界ではアジアの通貨危機が発生しまして、日本国内においても大手の銀行が相次いで破綻するなど、本当に日本列島大不況といったような深刻な状況でした。労働市場も見てみますと、雇用も危うい、有効求人倍率も本当に戦後最低というところで採用も圧縮され、本当に雇用にも労働環境にも大きく影響を与えた年だったなというふうに思います。この平成十年に定額減税を実施した趣旨についての御説明と、その後、平成十年以降これまでに定額減税の実施が検討されたことはあるのかどうか、その経緯を伺えればというふうに思います。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務省主税局長 青木孝徳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

堂込麻紀子議員の「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」のほかの質問

  • 2025年5月27日 財政金融委員会
    この法律では、凍結された預貯金口座の名義人の権利を預金保険機構の公告によって失権させて、その口座の残金から被害者に対し…

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