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泉田裕彦議員の質問と、政府の答弁

2023年2月20日 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この評価損はどうやってペイオフされているのかといえば、製薬企業からのリベートで穴埋めをされるという構図になっています。かつて、通産省でこういった似たような例というのがありました。例えば石油業界がそうだったんですけれども、激しい小売競争の中で、スタンドが先に値下げをして、そして、経営がやっていけないからといって、系列のスタンドを守るために石油元売が補填をする、それで赤字体質という、そういう時期もあったわけであります。似たような構図が製薬の流通の過程で発生しているのではないか。よって、薬品流通の現場から悲鳴のような声が聞こえてくるということだと思っています。私は地方で災害対策本部長を何度も経験をしました。その中で、薬品流通というのは極めて重要。患者さんの命を守るために、災害であろうと何であろうと医薬品を届けなければいけない。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官 城克文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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