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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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西村智奈美議員の質問と、政府の答弁

2022年11月9日 衆議院 厚生労働委員会 第7号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

労働政策審議会の分科会では、労働者の賃金の保全、これが課題になって、やはり、資金移動業者が破綻した場合にどうなるのか、それから、保証額が百万円が上限だということなんですけれども、百万円を超えた場合にどうするのかといったことが様々議論になったというふうに伺っております。実際のところ、どういう仕組みになったかといいますと、結局、アプリ口座の残高上限は百万円とする、それが超えた場合は連動している銀行口座の方に賃金が移動されることになる、それから、破綻したとき、あるいは不正の取引で損失が出た場合には全額補償するということになりました。これらが、言ってみれば事業者の指定条件、指定要件になったということなんですけれども、なお、そういうことであったとしても、本当に大丈夫なのかという心配はあるところなんですね。今日、具体的に私が伺いたいと思っているのは二つです。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働大臣 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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