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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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落合貴之議員の質問と、政府の答弁

2022年4月6日 衆議院 経済産業委員会 第7号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

具体的な方法としては、預金保険機構を通して清算するかもしれないですし、それは考えていかなきゃいけない部分ですが、これぐらいのことをやらないと、実際には減免という手段は使えないだろうというようなことを考えています。それから、もちろん、減免する内容は、コロナで売上げが落ちてしまったことを原因として運転資金を借りた分だけ。その内容も、決算書を見れば、運転資金を借りて経営者のお給料が増えているかどうかとか、全部分かりますから。そういう部分も勘案した上で、大体、コロナの新規融資、この三年間の新規のゼロゼロ融資のうち、アンケートを見ると三割ぐらいの事業者が困っているので、三十兆円の三割、九兆円分ぐらいが恐らく問題債権になるだろう、そのうち平均で半分ぐらい税金で面倒を見るかもしれない。そうなると、最大でも四・五兆ぐらい。数年間で四・五兆ぐらいでこの債務問題は解決ができるんです。

答弁

この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(経済産業大臣・内閣府特命担当大臣 萩生田光一)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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