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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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白川俊介の答弁

2021年3月22日 参議院 財政金融委員会 第4号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

金融庁総合政策局総括審議官 白川俊介

二〇〇八年のリーマン・ショックの後、G20によるリーダーシップの下で、金融安定理事会、FSBやバーゼル銀行委員会などにおきまして国際的な金融危機の教訓を踏まえた金融規制改革が進められてまいりました。具体的には、国際的に活動する銀行の健全性規制として、二〇一〇年に自己資本の量と質の向上を求める自己資本規制の強化に加え、流動性リスクに対応するための基準について導入に合意し、二〇一七年には、銀行の内部モデルにおけるリスクの過小評価を防止する方策に合意しました。また、納税者負担を回避しつつ秩序立った破綻処理を可能とするため、二〇一五年にグローバルなシステム上重要な銀行、いわゆるG―SIBsに破綻時の損失吸収に充てることが可能な長期社債などを金融機関にあらかじめ発行、保有させる国際的な枠組み、TLAC規制に合意をしております。各国においてはこうした金融規制改革を順次実施してきたところでございます。…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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