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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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麻生太郎の答弁

2020年4月6日 参議院 決算委員会 第2号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎

今、状況として、金融、何というんですか、財政、一九九七年になりますけれども、いわゆるアジア資金、まあ金融危機とか、二〇〇八年のリーマン・ブラザーズのバンクラプシー、破綻とか、ああいったようなときと違って、今、日本の金融というのは総じてその内容はかなりしっかりしておりまして、自己資本比率も、あの頃は一一パー、リーマンの頃は一一%、今一八くらいありますかね、大きいところで。そういった形になってきておりますから、極めて健全な内容になっているんだと、私どもはそう理解しておりますんで。そういった中で、とにかく今回は、とにかく目先、資金繰りでいかれていますんで、そういう、何というのかな、ストックじゃなくていわゆるフローでいかれているということになりますんで、そのフローの金が回らなくなるということを何とかしないと、企業が倒れると、そこに、従業員という人がそこにくっついていますから、その人たちの雇用とい…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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