Diet Tracker
中島克仁議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →
質問
補助金、そして国の機関である銀行から融資、血税も含まれている融資が適正に使われているかどうか。個別の案件というより、これからサ高住をふやすんですよ、まだ増設すると言っている、そういう状況の中で、ここでなかったら一体どこで答えるんですか。大臣、端的に言います。これは結論から言うと、サ高住をめぐる問題、いわゆる囲い込みの問題やサービス不提供などさまざまありますが、今回の山梨での案件は、サ高住をオーナーから一括して借り上げ入居者に貸し出す、いわゆるサブリース業者により問題が発生していて、この時系列で示した表にもございますが、負債額は総額で三十二億以上の負債を抱えているオーナーさんたちが立ち行かない状況になっているんです。
答弁
この質問は「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(国土交通大臣 赤羽一嘉)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
中島克仁議員の「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」のほかの質問
- 2020年3月6日 国土交通委員会
シェアハウスかぼちゃの馬車を運営していたスマートデイズの破綻や、不正融資を行っていたスルガ銀行などが記憶に新しいところ…