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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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うえの賢一郎の答弁

2019年5月13日 衆議院 決算行政監視委員会 第2号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

財務副大臣 うえの賢一郎

ただ一方で、一九九七年の七月にはアジア通貨危機が発生をしておりますし、同年十一月には、いわゆる金融システムの不安定化で大手証券等の経営破綻が起こっているということでございます。それだけ大きなショックに日本経済が見舞われたため、消費増税の影響そのものを分析することはなかなか難しいわけでございますが、消費増税が消費の落ち込みを通して日本経済にマイナスの影響を与えたという見方はもちろんございますが、ただ、それが景気後退の主因であったとは考えられないとされているところであります。九七年以降、緊縮財政、確かに、財政構造改革法の成立等で一旦緊縮財政にかじを切ったわけでございますけれども、ただ一方で、今のような経済状況の中で財政が毎年緊縮であったかというと、必ずしもそうではない状況であったと思います。とりわけ資産デフレに対しましては、初めての経験ということもございまして、政府や日本銀行も、財政支出の拡…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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