株式会社エクスブリッジ
KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
AI-SNS顧問

Diet Tracker

伊野彰洋の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

Xで共有

コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。

このシステムを作った会社が、御社の X の運用をお手伝いします。AI-SNS顧問を見る →

質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

金融庁監督局金融総括監理官 伊野彰洋

朝鮮総連中央本部ビルの使用を含む朝鮮総連における資金の流れにつきましては、関係省庁とも連携しつつ、預金保険機構に付与された権能やさまざまな情報を活用して把握に努めているところでございます。お尋ねの点につきましては、個別具体的な債権回収にかかわる事柄でございますので、整理回収機構における今後の債権回収業務に支障を及ぼすおそれもございますので、具体的なお答えは差し控えさせていただきたいと存じます。いずれにしましても、金融庁としましては、整理回収機構が、今後とも引き続き、預金保険機構と連携して朝鮮総連に対して返済交渉を行うとともに、朝鮮総連の資産等の実態把握に努め、あらゆる回収手段を検討し、法令にのっとり厳正な債権回収に努めるよう指導してまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

預金保険の国会答弁をすべて見る