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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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遠藤俊英の答弁

2018年2月6日 衆議院 予算委員会 第6号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。

答弁

金融庁監督局長 遠藤俊英

朝銀への公的資金の投入でございますけれども、預金保険機構、この預金保険機構は、預金保険法の趣旨、目的に沿って、日本の他の金融機関と同様に、破綻した北朝鮮系信用組合の預金者を保護するために、受皿金融機関に対して一兆一千四百四十三億円の金銭贈与を実施しました。金銭贈与につきましては、預金保険法に従い、破綻金融機関の預金者を保護するため、その債務超過を解消すべく、受皿金融機関に対して実施されるものでございます。その後、回収を図っていくという性格のものではございません。また、預金保険機構から委託を受けた整理回収機構、RCCが、破綻した北朝鮮系信用組合の不良債権を二千九億円で買い取っております。この買い取った不良債権につきましては、整理回収機構が預金保険機構と密接に連携して厳格な回収を進めており、平成二十九年九月末現在で二千六百二億円の回収を行っております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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