Diet Tracker
麻生太郎の答弁
2017年12月1日 衆議院 財務金融委員会 第2号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 麻生太郎
初めて財務大臣としてG7の財務大臣・中央銀行総裁会議に出たのが五年前の二月なんですけれども、そのときは、毎年財務大臣がかわっていますので、まずほとんど対象外、話題の対象になることもありませんでした、また新しいのが来たのか、これもあと一年でかわるんだろうなという程度の話だったので、事実、その前は六年間連続、こっちは総理大臣を含めて閣僚が、内閣がかわっていますので、無理もない話なんですが。いきなり行って、私どもがやり始めたのは、日本銀行との上で金融政策の緩和というのをやらせていただきましたので、円が当時七十九円九十で幾らとあったものが、いきなり九十円になり百円になってくるときだったので、円の独歩安というのが当然やられる話の対象という時代だったのが五年前だったと思いますが。それから、次第に、こっちも開き直って、冗談言ってくれるな、今の俺たちが百十何円と言っているが、二〇〇八年のリーマン・ブラザ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。