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KurageKurage 国会トラッカーテーマごとに、だれが質問し、政府が何と答えたか
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菅直人議員の質問と、政府の答弁

2016年12月9日 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

例えば株の値上がり益を充てることになっているたしか除染でしたか何とかも、破綻処理をすれば株価ゼロですからね。今国が出している一兆円はパアですから。しかし、場合によったらそういうことも含めて、責任体制と事業の遂行体制と管理体制を含めてどういうふうにするかということなんです。一つだけ私の多少の経験を言いますと、かつて金融国会、金融危機があったときに、グッドバンクとバッドバンクに分けて、一部の銀行を国有化したことがあります。そろそろ、東電の会計処理上のつじつまを合わせるために何かをやるのではなくて、本当にこれから三十年、下手をしたら五十年、チェルノブイリの例でいえば、あの四号機の上にでかいシールドをかぶせて、百年そのままじっと待とうと言っているんですよ。私は、一Fも、先ほども幾つか議論がありましたけれども、とても数十年ではいかないだろうと思っておりますから。もう一度聞きます。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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