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本村賢太郎議員の質問と、政府の答弁
2016年3月1日 衆議院 本会議 第13号。「預金保険と銀行の破綻(ペイオフ・1,000万円の保護)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この巨額の予算を陰で支えるのは日本銀行です。国債を大規模に買い入れて財政赤字の穴埋めに直接協力するという、財政ファイナンスに実質的に手を出してしまっていると言っても過言ではありません。破綻寸前の中、今度はマイナス金利にまで手を出し始めました。マイナス金利は、預金者か金融機関が負担を負うことになります。銀行手数料の値上げなどにより、預金者にしわ寄せが行く可能性は大いに高まっています。また、資金の大半を国内で運用する地域金融機関には大打撃であり、地域経済をさらなる苦境に追い込みかねません。さらには、GPIFに株の運用比率を変更させ、目先の株価のために虎の子の年金までつぎ込むアベノミクスは、もはや経済政策と呼べるようなものではありません。以下、本予算に反対する理由を具体的に申し述べます。第一に、格差是正の問題です。給与所得者のうち、年収二百万円以下の人は全体の四分の一を占めています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。