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Diet Tracker

田村憲久議員の質問と、政府の答弁

2025年3月13日 衆議院 予算委員会 第20号。「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

高齢者の方々に二割負担を一部導入をさせていただいたりでありますとか、それから、後発薬のある先発薬品を使う場合には一部差額を負担いただくでありますとか、薬価制度も何度も見直しまして、中間年改定をやる中で薬価を抑えてきたということがあります。パネルを見ていただきたいんですが、実は、そういう中において、八十六品目、二〇二三年、これは日本の国に申請が出てきていないという状況になってしまいました。薬価を抑えたのもその一つの要因であります。結果的に、患者団体からは、この薬が承認されていれば治療ができるのになというようなお声もいただいております。そういう意味で、いろいろなことをやってきたんですが、もう限界に来ているのも事実でありまして、海外の製薬団体にお話をお聞かせいただきますと、こういうことを続けておったのでは、日本に新しい薬というものを申請しづらい、こういうお声もいただいております。

答弁

この質問は「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 石破茂)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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