Diet Tracker
上野賢一郎議員の質問と、政府の答弁
2025年6月18日 衆議院 厚生労働委員会 第26号。「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
当時、ドラッグロスの関係で、欧米では既に承認をされていても、国内では使用できないALSの薬につきまして、質問をさせていただきました。御案内のとおり、ALSにつきましては、筋肉を動かす命令を伝えるその神経が障害されることによって、筋肉が痩せていき、筋力がなくなる病気であります。国内の患者数は約一万人で、発症から人工呼吸器を必要とするまでの期間は中央値で三年から四年とされておりますし、また、コミュニケーションを取る手段が最終的に目だけしか取れない、あるいは目でさえ取ることもできずに、意識があったとしても外部とのコミュニケーションが一切取れなくなる、そういった過酷な病気でもあります。これにつきまして、完全に治癒する方法は見つかっておりません。ということもありまして、薬物療法が中心となっております。昨年は、我が国のALS治療にとりまして画期的な一年であったと考えています。
答弁
この質問は「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省医薬局長 城克文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上野賢一郎議員の「薬価の中間年改定とドラッグ・ロス」のほかの質問
- 2024年5月8日 内閣委員会
最後、時間がなくなりましたので、資料におつけをいたしましたが、ドラッグロスの問題につきましてお伺いをしたいというふうに… - 2024年2月14日 予算委員会
ドラッグロスについて一点だけお伺いをいたします。 - 2023年2月15日 予算委員会
ドラッグラグ、承認が遅れるだけではなくて、ドラッグロス、そもそも国内に入ってこない、そういった懸念があります。