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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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ウクライナ支援は国会でどう議論されたか

2022年2月のロシアによる侵略のあと、日本は財政支援や人道支援、復旧・復興支援、自衛隊の装備品の提供などでウクライナを支えてきました。国会では、支援の規模と中身、防衛装備品をどこまで出すか、停戦や和平交渉にどう関わるか、復興にどう参加するかが議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

222議員の質疑
281政府の答弁
108取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2022-02)

ウクライナ支援は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはウクライナ支援にふれた議員の質疑が222件、政府の答弁が281件あります。取り上げた議員は108人です(「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の91件です。直近の2026年は8件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 62件(28%)、立憲民主 54件(24%)、自民 34件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、松沢成文(維新・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、松尾智樹(防衛省防衛政策局次長)が答えたものです。

集め方:「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年2月24日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-10 09:45。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号松尾智樹防衛省防衛政策局次長答弁

他方、ウクライナに一日も早く公正で永続的な平和をもたらすために、国際社会が連携して、引き続きウクライナ支援と対ロ制裁というものをやっていきたいというふうに考えております。

2026年6月19日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国としても、G7を始めとした各国と連携し、今後もウクライナ支援と対ロ制裁を継続してまいります。

2026年6月2日参議院 外交防衛委員会第11号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まず、先ほどから私、茂木大臣が申し上げているとおり、ウクライナへの支援は様々な形でやっております。 私も、先日省内で、この自衛隊の車両などのウクライナへの支援に具体的に携わった職員などからも話を聞きました。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号松田学参政党

また、これはよく聞かれることなんですが、先般、インド向け二兆円という話もありましたが、これまでのウクライナ支援も含めて、日本のマネーの流れをむしろ海外ではなくて国内の方に優先すべきではないかという声もあって、対外投資と国内投資で、現状では優先順位が違うんじゃないかという議論も聞かれますが、これについてはどのように大臣はお答えになられますでしょうか。

2026年6月10日参議院 国際問題に関する調査会第5号塩村あやか立憲民主・無所属

今年、四年目に入ったロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナの主権及び領土の一体性を著しく侵害する行為であり、国際秩序の維持のため、さらには日本自身の安全保障上の問題として、ウクライナへの支援を継続すべきだと考えます。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号伊藤信太郎自由民主党・無所属の会

また、日本のウクライナ支援に関しては、多くの国から感謝の意が表されたところでございます。

よくある質問

ウクライナ支援は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはウクライナ支援にふれた議員の質疑が222件、政府の答弁が281件あります。取り上げた議員は108人です(「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を数えたもの)。

ウクライナ支援を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑222件を党(会派)ごとに数えると、維新 62件、立憲民主 54件、自民 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ウクライナ支援を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、松沢成文(8日・最新 2025年4月24日)、神谷宗幣(7日・最新 2025年8月5日)、鈴木庸介(5日・最新 2024年4月24日)です。

政府はウクライナ支援について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、松尾智樹(防衛省防衛政策局次長)が答弁しています。答弁の一文:「他方、ウクライナに一日も早く公正で永続的な平和をもたらすために、国際社会が連携して、引き続きウクライナ支援と対ロ制裁というものをやっていきたいというふうに考えております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ウクライナ支援が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑91件・答弁103件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 日本はウクライナにどれだけ、どんな形で支援してきたか
  • 防衛装備品の提供をどこまで認めるか
  • 停戦や和平交渉に日本はどう関わるか
  • 復興支援に日本の企業や自治体はどう参加するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年4852
2023年91103
2024年4865
2025年2742
2026年 07月まで819

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
松沢成文
参議院
日本維新の会81022025-04-24
神谷宗幣
参議院
参政党7922025-08-05
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-04-24
音喜多駿
参議院
日本維新の会5522023-06-01
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会41122025-02-28
石井苗子
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4632024-05-09
徳永久志
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3622024-05-15
高橋光男
参議院
公明党3532026-04-01
谷合正明
参議院
公明党3532023-03-27
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-12-18
吉良州司
衆議院
有志の会3322024-12-11
堀井巌
参議院
自由民主党3322023-03-17
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2812023-03-22
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2422024-05-24
浅田均
参議院
日本維新の会2422023-10-26
清水貴之
参議院
日本維新の会2412023-04-07
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-03-28
前原誠司
衆議院
日本維新の会2322025-01-27
矢倉克夫
参議院
公明党2312024-12-06
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会2322024-05-20
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民2312024-04-23
和田有一朗
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-04-05
伊藤信太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-04
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-06-12
山添拓
参議院
日本共産党2222025-04-08
広田一
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-24
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-17
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
山田賢司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-09
山口那津男
参議院
公明党2212023-10-26
守島正
衆議院
日本維新の会2222023-04-26
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-04-07
吉田宣弘
衆議院
公明党2222023-03-24
伊藤岳
参議院
日本共産党2222023-03-23
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2222023-03-09
蓮舫
参議院
立憲民主・社民2212022-03-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1512023-03-22
福士珠美
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-27
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212025-04-08
上田勇
参議院
公明党1212024-06-18
藤井比早之
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-27
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1212023-04-26
金子道仁
参議院
日本維新の会1212023-03-30
井上哲士
参議院
日本共産党1212023-03-24
串田誠一
参議院
日本維新の会1212023-03-20
松田学
参議院
参政党1112026-07-16
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-10
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-21
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112026-03-04
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-07
宮内秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-04
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-20
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-04
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-26
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-06
吉良よし子
参議院
日本共産党1112024-05-27
新妻秀規
参議院
公明党1112024-05-20
三木圭恵
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-18
鷲尾英一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-18
西田実仁
参議院
公明党1112024-03-05
佐藤正久
参議院
自由民主党1112024-03-04
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
福岡資麿
参議院
自由民主党1112024-02-01
井上信治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-12
若宮健嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
世耕弘成
参議院
自由民主党1112023-10-25
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-10-24
福重隆浩
衆議院
公明党1112023-06-12
加田裕之
参議院
自由民主党1112023-05-26
梅村聡
参議院
日本維新の会1112023-05-24
朝日健太郎
参議院
自由民主党1112023-05-23
高野光二郎
参議院
自由民主党1112023-04-07
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民1112023-04-06
森本真治
参議院
立憲民主・社民1112023-03-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112023-03-24
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112023-03-23
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112023-03-22
中西祐介
参議院
自由民主党1112023-03-07
丸川珠代
参議院
自由民主党1112023-03-01
古川禎久
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-27
金城泰邦
衆議院
公明党1112023-02-20
熊田裕通 愛知
衆議院
自由民主党1112023-02-02
茂木敏充
衆議院
自由民主党1112023-01-25
石川博崇
参議院
公明党1112022-12-01
赤澤亮正
衆議院
自由民主党1112022-11-25
平木大作
参議院
公明党1112022-11-01
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-26
若松謙維
参議院
公明党1112022-06-10
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-04-27
保岡宏武
衆議院
自由民主党1112022-04-26
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112022-04-26
古賀之士
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
川田龍平
参議院
立憲民主・社民1112022-04-22
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1112022-04-20
大野泰正
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-18
杉久武
参議院
公明党1112022-04-14
山下芳生
参議院
日本共産党1112022-04-01
鈴木隼人
衆議院
自由民主党1112022-03-30
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112022-03-29
吉川赳
衆議院
自由民主党1112022-03-18
浜田聡
参議院
みんなの党1112022-03-15
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112022-03-10
三浦信祐
参議院
公明党1112022-03-07
阿達雅志
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
東野篤子筑波大学教授142025-03-13
下斗米伸夫神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授112026-05-27
水島治郎千葉大学大学院社会科学研究院教授112026-05-27
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
広瀬佳一防衛大学校人文社会科学群教授112025-02-19
焼家直絵国際連合世界食糧計画日本事務所代表112023-04-28
末澤豪謙SMBC日興証券株式会社金融経済調査部金融財政アナリスト112023-04-21
柳澤協二元内閣官房副長官補(安全保障・危機管理)112023-04-21
浅田正彦同志社大学法学部教授112023-02-08

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
林芳正外務大臣3552
岸田文雄内閣総理大臣3456
上川陽子外務大臣2840
岩屋毅外務大臣2023
茂木敏充外務大臣1415
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1317
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)79
三村淳財務省国際局長510
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)55
石破茂内閣総理大臣46
池上正喜外務省大臣官房審議官44
藤井比早之外務副大臣33
石月英雄外務省国際協力局長23
岸信夫防衛大臣23
小泉進次郎防衛大臣22
中村仁威外務省大臣官房審議官22
木原稔防衛大臣22
大和太郎防衛省防衛政策局次長22
遠藤和也外務省国際協力局長12
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
門脇仁一外務省大臣官房参事官11
三反園訓財務大臣政務官11
堤良行法務省大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
英利アルフィヤ外務大臣政務官11
土谷晃浩財務省国際局長11
藤井大輔財務省大臣官房参事官11
中込正志外務省欧州局長11
辻清人外務副大臣11
土本英樹防衛装備庁長官11
浜田靖一防衛大臣11
鈴木健彦防衛省大臣官房衛生監11
萬浪学防衛装備庁装備政策部長11
池田達雄総務省自治税務局長11
緒方健太郎財務省大臣官房参事官11
山田賢司外務副大臣11
原圭一外務省大臣官房審議官11
串田俊巳スポーツ庁次長11
赤堀毅外務省大臣官房地球規模課題審議官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
植野篤志外務省国際協力局長11
澤井俊経済産業省大臣官房審議官11
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ウクライナ支援を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 516 質疑 222 答弁 281 参考人 13 新しい順

2023年4月26日衆議院 外務委員会第9号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

オール・ジャパンとして支援に取り組んで、ウクライナへの連帯を示していくことが重要でありまして、こうした観点から、政党である御党によるピックアップトラックのウクライナへの寄贈を含め、先ほど事務方から紹介さしあげたようないろいろな各界各層の皆様によるウクライナ支援の実施について、政府として改めて御礼を申し上げたいというふうに思っております。

2023年4月25日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

先週行われたG7長野県軽井沢外相会合でも、引き続きG7が一致して厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援を継続していくことなどを確認しました。 侵略開始から一年以上が経過する中、日本は、力による一方的な現状変更の試みは、いかなる場所でも許さないという強い決意を持って、引き続き、G7を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推し進めていきます。

2023年4月24日参議院 決算委員会第6号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

今、高橋委員から御指摘のあったこの我が方大使館の体制強化、これも含めて、やはりこのウクライナ支援の最前線にある今回のポーランドのようなODA卒業国への支援の在り方、これにつきましては、相手国の負担能力に応じて、ニーズを踏まえ、この今まさに行っておりますこの大綱の議論も含めて引き続きしっかりと検討してまいりたいと思っております。

2023年4月24日衆議院 決算行政監視委員会第一分科会第1号池上正喜外務省大臣官房参事官答弁

今月十六日から三日間にわたって開催されましたG7長野県軽井沢外相会合におきましても、G7として、引き続き一致して厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援、こういったものを継続していくということを確認したところでございます。

2023年4月20日参議院 外交防衛委員会第9号池上正喜外務省大臣官房参事官答弁

現在、侵略が長期化する中で、一日も早くロシアによる侵略を終わらせるために重要なことというのは、G7と同志国が結束を維持し、まさに対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進していくことであるというふうに認識しております。

2023年4月14日衆議院 安全保障委員会第8号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

したがって、我々としては、先ほどちょっと申し上げましたけれども、やはり侵略をしているわけですから、これをやめさせるということが大事であると一義的に考えておりまして、そのために、やはり、先ほどちょっとおっしゃっていただきましたけれども、対ロ制裁そしてウクライナ支援、これを強力に、G7を中心にして同志国で一致して、結束してやっていく、このことが大事であるというふうに考えております。

2023年4月14日衆議院 安全保障委員会第8号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

侵略が長期化する中で、一刻も早くロシアの侵略を止めるために今必要なことは、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進していくことであります。 その上で、日本として適切な形で、G7を始めとする国際社会と連携して、現地のニーズを的確に把握しつつ、今後も可能な限りの対ウクライナ支援を行ってまいります。

2023年4月12日衆議院 外務委員会第6号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

日・NATO協力については、私から、NATOの信託基金への三千万ドルの拠出などを通じたウクライナ支援を実施すること、また、先般、NATOが主導する災害救援物資の空輸オペレーション、これに我が国として初めて参加したこと、これを表明いたしました。

2023年4月6日参議院 財政金融委員会第9号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

今回の世界銀行に設置される基金を通じた支援といいますものは、参加国の信用補完の規模に応じて世界銀行からウクライナへ追加融資を行うものでありまして、仮に信用補完を提供する国が日本のみとなった場合でも、世界銀行を通じたウクライナ支援という目的を果たすこと、これは可能でございます。

2023年4月6日参議院 財政金融委員会第9号三村淳財務省国際局長答弁

したがって、これも足下ではウクライナ支援ということを想定しておるわけでございますけれども、法制上は、この世銀加盟国の復興又は開発に資するその他の基金が世銀につくられたと、こういうような場合にも国債による拠出は可能ということでございます。

2023年4月6日参議院 財政金融委員会第9号三村淳財務省国際局長答弁

この趣旨でございますけれども、特に足下、ウクライナの支援ということで想定をいたしますと、当然、このウクライナ支援をやっていくということになりますと、戦争によって破壊されましたインフラの再整備、こういういわゆる復興に当たりますもののほか、やはりそのウクライナにおける地域経済全体を支えていくと、こういった取組も必要であろうということで、そういった観点からも、この復興だけではなくて開発に必要な事業、これもこの法改正によりましてJBICによる保… したがいまして、ウクライナ支援はもとよりでございますし、それ以外で、仮に今後、将来、保証スキームを使うという場合でありましても、この限定が掛かりますので、あくまでこの保証は国際金融秩序の混乱の防止、その被害への対処のために必要な範囲内で行うことができると、こういうことでございます。

2023年4月6日参議院 財政金融委員会第9号三村淳財務省国際局長答弁

したがいまして、私ども、当面、この法案をお認めいただきましたときのこのJBICによる保証スキームの対象として、当面その対象として考えておりますのはウクライナへの支援ということで御説明を申し上げてございますけれども、法律上、このウクライナに限らず、今申し上げた法文の条件に該当するものであれば、法制上はJBICによる保証は可能である、そこは御指摘のとおりでございます。

2023年3月30日参議院 外交防衛委員会第6号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

引き続き、このJPFを始めとする日本のNGOとも緊密に連携しながら、ウクライナ支援に努めていきたいと考えております。

2023年3月30日参議院 外交防衛委員会第6号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国は、G7議長国として、国際社会と緊密に連携しながら、ロシアによる侵略を一刻も早く止めるべく、対ロ制裁とそしてウクライナ支援、これを強力に推進してきております。

2023年3月29日衆議院 外務委員会第5号林芳正自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

複雑化する国際情勢と地球規模課題の深刻化の中で、気候変動や感染症、そしてウクライナ支援等の大きな課題に対して国際社会が協力して対応していく、そのために、そして何よりも、我々の擁護する国際秩序、これが世界の人々の信頼に足るものであるために、まさに国際社会として、いわゆるグローバルサウスへの関与を強化しまして、諸課題への対応を主導していく、リードしていく必要があると考えております。

2023年3月28日参議院 予算委員会第16号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

首脳会談では、ロシアによる侵略を一刻も早く止めるため、G7議長国として、G7の揺るぎない結束を維持し、G7として厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援を継続していく旨、これを伝えました。

2023年3月27日参議院 本会議第10号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

NATOの信託基金を通じたウクライナ支援についてお尋ねがありました。 御質問で言及された類似の基金の意味するところは明らかではありませんが、今般拠出を行うNATOの信託基金は、殺傷性のない装備品の供与を実現できる枠組みで、拠出国が使途の指定を行うことができることから、先ほど申し上げたウクライナ支援に資するものと判断し、今般、当該信託基金への拠出、これを決定をいたしました。

2023年3月27日参議院 本会議第10号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ウクライナ支援の内容及びタイミングについてお尋ねがありました。

2023年3月27日参議院 本会議第10号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

ウクライナ支援及びグローバルサウス支援についてお尋ねがありました。 そして、日本のウクライナ支援と援助関係国のウクライナ国内での活動についてお尋ねがありました。

2023年3月27日参議院 本会議第10号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

新規の対ウクライナ支援及び情報保護協定の締結の意義についてお尋ねがありました。 今般の日・ウクライナ首脳会談で表明した新たな支援内容については、エネルギーや殺傷性のない装備品に係るウクライナ側のニーズを踏まえながら、ウクライナ支援を強力かつ迅速に推進する重要性等を勘案し、決定した次第です。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方