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愛知の国会議員 発言ログ愛知の有権者が選んだ46人が、国会で何を話したか

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ウクライナ支援は国会でどう議論されたか

2022年2月のロシアによる侵略のあと、日本は財政支援や人道支援、復旧・復興支援、自衛隊の装備品の提供などでウクライナを支えてきました。国会では、支援の規模と中身、防衛装備品をどこまで出すか、停戦や和平交渉にどう関わるか、復興にどう参加するかが議論されています。だれが取り上げ、政府が何と答えてきたかを会議録から機械的に集めて並べます。

222議員の質疑
281政府の答弁
108取り上げた
議員
2026最新 07-16
(最初 2022-02)

ウクライナ支援は国会でどれくらい議論されていますか? 2022年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはウクライナ支援にふれた議員の質疑が222件、政府の答弁が281件あります。取り上げた議員は108人です(「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を数えたもの)。

数字で見る要点

  • 質疑がいちばん多かったのは2023年の91件です。直近の2026年は8件です。
  • 党(会派)ごとの質疑は、維新 62件(28%)、立憲民主 54件(24%)、自民 34件(15%)の順に多くなっています。
  • もっとも多くの日に取り上げた議員は、松沢成文(維新・8日)です。
  • 直近の政府答弁は、2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、松尾智樹(防衛省防衛政策局次長)が答えたものです。

集め方:「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を、国立国会図書館の国会会議録検索システムから2022年2月24日以降ぶん機械的に集めたものです(愛知の46人に限りません)。立場(質疑・答弁)は発言の冒頭の話者表記から機械的に分けています。要約も賛否の判定もしていません。最終取得 2026-10-10 09:45。

いま、政府は何と答えているか

大臣・副大臣・政務官・政府参考人としての直近の答弁です。語を含む文をそのまま抜いています。答弁は質問への答えなので、「この回の会議録」で質問とあわせて読んでください。

2026年7月15日衆議院 外務委員会第14号松尾智樹防衛省防衛政策局次長答弁

他方、ウクライナに一日も早く公正で永続的な平和をもたらすために、国際社会が連携して、引き続きウクライナ支援と対ロ制裁というものをやっていきたいというふうに考えております。

2026年6月19日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号茂木敏充自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国としても、G7を始めとした各国と連携し、今後もウクライナ支援と対ロ制裁を継続してまいります。

2026年6月2日参議院 外交防衛委員会第11号小泉進次郎自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まず、先ほどから私、茂木大臣が申し上げているとおり、ウクライナへの支援は様々な形でやっております。 私も、先日省内で、この自衛隊の車両などのウクライナへの支援に具体的に携わった職員などからも話を聞きました。

直近の質疑

2026年7月16日参議院 財政金融委員会第13号松田学参政党

また、これはよく聞かれることなんですが、先般、インド向け二兆円という話もありましたが、これまでのウクライナ支援も含めて、日本のマネーの流れをむしろ海外ではなくて国内の方に優先すべきではないかという声もあって、対外投資と国内投資で、現状では優先順位が違うんじゃないかという議論も聞かれますが、これについてはどのように大臣はお答えになられますでしょうか。

2026年6月10日参議院 国際問題に関する調査会第5号塩村あやか立憲民主・無所属

今年、四年目に入ったロシアによるウクライナ侵略は、ウクライナの主権及び領土の一体性を著しく侵害する行為であり、国際秩序の維持のため、さらには日本自身の安全保障上の問題として、ウクライナへの支援を継続すべきだと考えます。

2026年6月4日衆議院 予算委員会第14号伊藤信太郎自由民主党・無所属の会

また、日本のウクライナ支援に関しては、多くの国から感謝の意が表されたところでございます。

よくある質問

ウクライナ支援は国会でどれくらい議論されていますか?

2022年2月25日から2026年7月16日までに、国会会議録にはウクライナ支援にふれた議員の質疑が222件、政府の答弁が281件あります。取り上げた議員は108人です(「ウクライナ支援」「ウクライナへの支援」を含む発言を数えたもの)。

ウクライナ支援を国会で多く取り上げているのは、どの党ですか?

議員の質疑222件を党(会派)ごとに数えると、維新 62件、立憲民主 54件、自民 34件の順です(発言時の会派で数えたもの)。

ウクライナ支援を国会で多く取り上げた議員はだれですか?

取り上げた日数が多い順に、松沢成文(8日・最新 2025年4月24日)、神谷宗幣(7日・最新 2025年8月5日)、鈴木庸介(5日・最新 2024年4月24日)です。

政府はウクライナ支援について最近なんと答えていますか?

2026年7月15日の衆議院 外務委員会で、松尾智樹(防衛省防衛政策局次長)が答弁しています。答弁の一文:「他方、ウクライナに一日も早く公正で永続的な平和をもたらすために、国際社会が連携して、引き続きウクライナ支援と対ロ制裁というものをやっていきたいというふうに考えております。」前後の文脈は会議録で確かめてください。

ウクライナ支援が国会で最も多く議論されたのはいつですか?

件数が最も多かったのは2023年で、質疑91件・答弁103件でした。

会議録に繰り返し出てくる論点

  • 日本はウクライナにどれだけ、どんな形で支援してきたか
  • 防衛装備品の提供をどこまで認めるか
  • 停戦や和平交渉に日本はどう関わるか
  • 復興支援に日本の企業や自治体はどう参加するか

当サイトが会議録を読んで整理した問いです。どの立場が正しいかは判定していません。

年ごとの件数

年質疑答弁
2022年4852
2023年91103
2024年4865
2025年2742
2026年 07月まで819

最後の年は年の途中までの数字なので、前の年とそのまま比べられません。国会の会期や委員会の開かれ方でも件数は変わります。

だれが国会で取り上げているか

「日数」で並べています。同じ日の質疑で何度言っても1日です。別の日、別の委員会で繰り返し持ち出しているなら、続けて取り組んでいる印になります。名前は会議録の表記のままです。

議員会派(会議録の表記)日数件数会議の種類最後に触れた日
松沢成文
参議院
日本維新の会81022025-04-24
神谷宗幣
参議院
参政党7922025-08-05
鈴木庸介
衆議院
立憲民主党・無所属5622024-04-24
音喜多駿
参議院
日本維新の会5522023-06-01
斎藤アレックス
衆議院
日本維新の会41122025-02-28
石井苗子
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会4632024-05-09
徳永久志
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会3622024-05-15
高橋光男
参議院
公明党3532026-04-01
谷合正明
参議院
公明党3532023-03-27
小熊慎司
衆議院
立憲民主党・無所属3322024-12-18
吉良州司
衆議院
有志の会3322024-12-11
堀井巌
参議院
自由民主党3322023-03-17
櫻井周
衆議院
立憲民主党・無所属2812023-03-22
猪瀬直樹
参議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2422024-05-24
浅田均
参議院
日本維新の会2422023-10-26
清水貴之
参議院
日本維新の会2412023-04-07
太栄志
衆議院
立憲民主党・無所属2312025-03-28
前原誠司
衆議院
日本維新の会2322025-01-27
矢倉克夫
参議院
公明党2312024-12-06
浜口誠
参議院
国民民主党・新緑風会2322024-05-20
勝部賢志
参議院
立憲民主・社民2312024-04-23
和田有一朗
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会2312024-04-05
伊藤信太郎
衆議院
自由民主党・無所属の会2222026-06-04
篠原豪
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-06-12
山添拓
参議院
日本共産党2222025-04-08
広田一
参議院
立憲民主・社民・無所属2222025-03-24
野田佳彦
衆議院
立憲民主党・無所属2222025-02-17
水野素子
参議院
立憲民主・社民2222024-06-11
山田賢司
衆議院
自由民主党・無所属の会2222024-02-09
山口那津男
参議院
公明党2212023-10-26
守島正
衆議院
日本維新の会2222023-04-26
渡辺周
衆議院
立憲民主党・無所属2222023-04-07
吉田宣弘
衆議院
公明党2222023-03-24
伊藤岳
参議院
日本共産党2222023-03-23
大塚耕平
参議院
国民民主党・新緑風会2222023-03-09
蓮舫
参議院
立憲民主・社民2212022-03-17
住吉寛紀
衆議院
日本維新の会1512023-03-22
福士珠美
参議院
立憲民主・無所属1212026-05-27
高良鉄美
参議院
沖縄の風1212025-04-08
上田勇
参議院
公明党1212024-06-18
藤井比早之
衆議院
自由民主党・無所属の会1212024-02-27
杉本和巳
衆議院
日本維新の会1212023-04-26
金子道仁
参議院
日本維新の会1212023-03-30
井上哲士
参議院
日本共産党1212023-03-24
串田誠一
参議院
日本維新の会1212023-03-20
松田学
参議院
参政党1112026-07-16
塩村あやか
参議院
立憲民主・無所属1112026-06-10
小林一大
参議院
自由民主党・無所属の会1112026-04-21
辰巳孝太郎
衆議院
日本共産党1112026-03-04
平将明
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-11-07
宮内秀樹
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-06-04
榛葉賀津也
参議院
国民民主党・新緑風会1112025-05-20
中曽根康隆
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-05-09
鈴木英敬
衆議院
自由民主党・無所属の会1112025-04-11
平岩征樹
衆議院
国民民主党・無所属クラブ1112025-04-04
本庄知史
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-26
武正公一
衆議院
立憲民主党・無所属1112025-02-06
吉良よし子
参議院
日本共産党1112024-05-27
新妻秀規
参議院
公明党1112024-05-20
三木圭恵
衆議院
日本維新の会・教育無償化を実現する会1112024-04-18
鷲尾英一郎
衆議院
自由民主党・無所属の会1112024-04-18
西田実仁
参議院
公明党1112024-03-05
佐藤正久
参議院
自由民主党1112024-03-04
石井啓一
衆議院
公明党1112024-02-01
福岡資麿
参議院
自由民主党1112024-02-01
井上信治
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-12-12
若宮健嗣
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-11-21
世耕弘成
参議院
自由民主党1112023-10-25
泉健太
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-10-24
福重隆浩
衆議院
公明党1112023-06-12
加田裕之
参議院
自由民主党1112023-05-26
梅村聡
参議院
日本維新の会1112023-05-24
朝日健太郎
参議院
自由民主党1112023-05-23
高野光二郎
参議院
自由民主党1112023-04-07
横沢高徳
参議院
立憲民主・社民1112023-04-06
森本真治
参議院
立憲民主・社民1112023-03-27
穀田恵二
衆議院
日本共産党1112023-03-24
岸真紀子
参議院
立憲民主・社民1112023-03-23
末松義規
衆議院
立憲民主党・無所属1112023-03-22
田村貴昭
衆議院
日本共産党1112023-03-22
中西祐介
参議院
自由民主党1112023-03-07
丸川珠代
参議院
自由民主党1112023-03-01
古川禎久
衆議院
自由民主党・無所属の会1112023-02-27
金城泰邦
衆議院
公明党1112023-02-20
熊田裕通 愛知
衆議院
自由民主党1112023-02-02
茂木敏充
衆議院
自由民主党1112023-01-25
石川博崇
参議院
公明党1112022-12-01
赤澤亮正
衆議院
自由民主党1112022-11-25
平木大作
参議院
公明党1112022-11-01
源馬謙太郎
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-10-26
若松謙維
参議院
公明党1112022-06-10
谷田川元
衆議院
立憲民主党・無所属1112022-05-25
高瀬弘美
参議院
公明党1112022-04-27
保岡宏武
衆議院
自由民主党1112022-04-26
掘井健智
衆議院
日本維新の会1112022-04-26
古賀之士
参議院
立憲民主・社民1112022-04-25
川田龍平
参議院
立憲民主・社民1112022-04-22
青柳仁士
衆議院
日本維新の会1112022-04-20
大野泰正
参議院
自由民主党・国民の声1112022-04-18
杉久武
参議院
公明党1112022-04-14
山下芳生
参議院
日本共産党1112022-04-01
鈴木隼人
衆議院
自由民主党1112022-03-30
羽田次郎
参議院
立憲民主・社民1112022-03-29
吉川赳
衆議院
自由民主党1112022-03-18
浜田聡
参議院
みんなの党1112022-03-15
赤嶺政賢
衆議院
日本共産党1112022-03-10
三浦信祐
参議院
公明党1112022-03-07
阿達雅志
参議院
自由民主党・国民の声1112022-03-07

参考人として意見を述べた人

委員会に呼ばれて意見を述べた議員ではない人です(会議録の表記のまま)。現場の医療機関や研究者の声はここに出ます。

名前肩書(会議録の表記)日数件数日付
東野篤子筑波大学教授142025-03-13
下斗米伸夫神奈川大学特別招聘教授/法政大学名誉教授112026-05-27
水島治郎千葉大学大学院社会科学研究院教授112026-05-27
市原麻衣子一橋大学大学院法学研究科教授112025-02-26
相良祥之公益財団法人国際文化会館地経学研究所主任研究員112025-02-26
広瀬佳一防衛大学校人文社会科学群教授112025-02-19
焼家直絵国際連合世界食糧計画日本事務所代表112023-04-28
末澤豪謙SMBC日興証券株式会社金融経済調査部金融財政アナリスト112023-04-21
柳澤協二元内閣官房副長官補(安全保障・危機管理)112023-04-21
浅田正彦同志社大学法学部教授112023-02-08

答えた側

大臣・副大臣・政務官・政府参考人として答えた側です。質問する側とは立場が違うので別に出しています。

名前役職(最後の答弁時)日数件数
林芳正外務大臣3552
岸田文雄内閣総理大臣3456
上川陽子外務大臣2840
岩屋毅外務大臣2023
茂木敏充外務大臣1415
鈴木俊一財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)1317
加藤勝信財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)79
三村淳財務省国際局長510
片山さつき財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)55
石破茂内閣総理大臣46
池上正喜外務省大臣官房審議官44
藤井比早之外務副大臣33
石月英雄外務省国際協力局長23
岸信夫防衛大臣23
小泉進次郎防衛大臣22
中村仁威外務省大臣官房審議官22
木原稔防衛大臣22
大和太郎防衛省防衛政策局次長22
遠藤和也外務省国際協力局長12
松尾智樹防衛省防衛政策局次長11
門脇仁一外務省大臣官房参事官11
三反園訓財務大臣政務官11
堤良行法務省大臣官房審議官11
島田智明外務大臣政務官11
英利アルフィヤ外務大臣政務官11
土谷晃浩財務省国際局長11
藤井大輔財務省大臣官房参事官11
中込正志外務省欧州局長11
辻清人外務副大臣11
土本英樹防衛装備庁長官11
浜田靖一防衛大臣11
鈴木健彦防衛省大臣官房衛生監11
萬浪学防衛装備庁装備政策部長11
池田達雄総務省自治税務局長11
緒方健太郎財務省大臣官房参事官11
山田賢司外務副大臣11
原圭一外務省大臣官房審議官11
串田俊巳スポーツ庁次長11
赤堀毅外務省大臣官房地球規模課題審議官11
増田和夫防衛省防衛政策局長11
植野篤志外務省国際協力局長11
澤井俊経済産業省大臣官房審議官11
鬼木誠防衛副大臣・内閣府副大臣11
野田聖子内閣府特命担当大臣(少子化対策・地方創生・男女共同参画)11

愛知の議員は

愛知の有権者の一票が当落に効く46人のうち、ウクライナ支援を国会で取り上げているのは次の議員です。

愛知の46人の発言はことがら「安全保障」にまとめています(こちらは2023-01-01以降)。

発言のあゆみ

全部 516 質疑 222 答弁 281 参考人 13 新しい順

2024年5月20日参議院 決算委員会第7号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

これまでに我が国は総額約百二十一億ドルのウクライナ支援を表明をしております。 政府といたしましても、今委員御指摘のとおり、我が国によります対ウクライナ支援が適切に実施されるということが重要と考えております。

2024年5月20日参議院 決算委員会第7号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

かかる状況下、我が国といたしまして、その責務は、ウクライナ支援とそして対ロ制裁、これを強力に推進するとともに、国際社会が結束をしてウクライナに寄り添った対応、これを続けていくための外交努力を継続をしていくことであります。

2024年5月20日参議院 決算委員会第7号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

ウクライナ支援に当たりましては、周辺国との連携、また支援の継続、これが重要であると認識をしております。

2024年5月20日参議院 決算委員会第7号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

シコルスキ外相との会談におきましては、民間セクターの復興支援への関与を得ることを含めまして、ウクライナ支援につきまして緊密に連携していくことで一致をしたところでございます。 さらに、昨年十月でありますが、モルドバの対ウクライナ支援を後押しすべく、第四回モルドバ支援閣僚級会合に際しましては、私からビデオメッセージを発信させて、発出させていただきました。

2024年5月16日衆議院 安全保障委員会第10号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

米議会でウクライナ支援が通るようにするための演説の意図も含めてそこに入れたのかということです」と呼ぶ)

2024年5月15日衆議院 外務委員会第11号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

かかる状況下、我が国としての責務でありますが、ウクライナ支援と対ロ制裁を強力に推進するとともに、国際社会が結束してウクライナに寄り添った対応を続けていくための外交努力を継続していくこと、そして、引き続き、ウクライナに公正かつ永続的な平和を実現すべく、G7あるいはグローバルサウス、こうした国々とも連携をし、取り組んでまいりたいと考えております。

2024年5月15日衆議院 外務委員会第11号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

G7を始めとする関係国と緊密に連携しながら、ロシアによる侵略を止め、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現するため、まさに、おっしゃった対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進していくところでございます。

2024年5月15日衆議院 外務委員会第11号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国といたしましては、一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現するために、対ロ制裁そしてウクライナ支援を強力に推進していく立場でありまして、こうした方針については揺るぎないものでございます。

2024年5月9日参議院 財政金融委員会第12号鈴木俊一自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)答弁

日本がアメリカのウクライナ支援の保証を行ったとの事実は全くございません。

2024年5月9日参議院 財政金融委員会第12号三村淳財務省国際局長答弁

まず改めまして申し上げますと、この御質問いただきました日本のウクライナ支援を目的といたします信用補完、これは、世銀に設置されました基金に対しまして私どもが拠出国債を提供する、そして世銀はそれと同額分の融資というものをウクライナに対して行うというものでございます。

2024年4月26日衆議院 外務委員会第8号藤井大輔財務省大臣官房参事官答弁

ロシアによる侵略以前からEBRDはウクライナに対する支援を積極的に行ってきてございますけれども、昨年の十二月に、今後のウクライナの復興需要に対応することを目的としまして、総額四十億ユーロの増資をEBRD総務会で決定しているなど、今後も一層ウクライナ支援に取り組んでいくこととしているところでございます。

2024年4月22日衆議院 予算委員会第17号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

近年では、ロシアによるウクライナ侵略を受けて、厳しい対ロ制裁、そして強力なウクライナ支援、これを行ってきたこと、また、国家安全保障戦略、これを改定して防衛力の強化に努めたこと、また、韓国との関係改善、さらにはG7広島サミットの開催、キャンプ・デービッドにおける日米韓首脳会合の実施、こうした取組を通じて、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化するということ、そして、そのことと表裏一体でありますが、日本と日本国民の安全と繁栄を確保…

2024年4月19日参議院 本会議第13号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

日米首脳会談におけるやり取りの逐一については、外交上のやり取りであり、お答えを差し控えますが、私から、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないとの認識の下、我が国が厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援を継続していく旨述べ、G7を始めとする同志国と緊密に連携していくことでバイデン大統領との間で一致をいたしました。

2024年4月18日衆議院 本会議第22号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

日米防衛産業協力・取得・維持整備定期協議、DICASは、日米の防衛産業が連携する優先分野を特定するため開催することとしたものであり、ウクライナ支援を念頭に置いたものではありません。

2024年4月18日衆議院 本会議第22号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

我が国は、外交、防衛、経済等あらゆる分野において日米連携を強化してきているため、御指摘の勇気ある措置について、その全てを網羅的に挙げることは困難ですが、その中で幾つか例を挙げるとすれば、例えば、今回、バイデン大統領からは、厳しい対ロ制裁を行い、ウクライナ支援を行ったこと、国家安全保障戦略を改定し防衛能力を整備したこと、韓国との関係を改善し、キャンプ・デービッドにおいて歴史的な日米韓首脳会合を実施したこと等に触れつつ、岸田政権におけるこれ…

2024年4月18日衆議院 本会議第22号岸田文雄自由民主党・無所属の会内閣総理大臣答弁

今回の日米首脳会談では、私から、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないとの認識の下、我が国が厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援を継続していく旨を述べ、G7を始めとする同志国と緊密に連携していくことで、バイデン大統領との間で一致をいたしました。

2024年4月16日衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会第2号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

侵略開始から二年以上が経過する中、日本は、力による一方的な現状変更の試みは、いかなる場所でも許さないという強い決意を持って、引き続き、G7を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推し進めていきます。

2024年4月5日衆議院 外務委員会第6号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

我が国は、何といっても一日も早く公正かつ永続的な平和をウクライナに実現すべく、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進してまいりました。 委員の御指摘も踏まえつつ、我が国としては、どういったウクライナ支援を行うことができるか、ウクライナの人々のための支援でございますので、不断に検討してまいりたいと考えております。

2024年4月2日衆議院 安全保障委員会第4号上川陽子自由民主党・無所属の会外務大臣答弁

こうした状況を踏まえまして、同志国が強力な対ウクライナ支援を継続していくことで結束を示していく必要があると認識をしているところでございます。 引き続き、G7やグローバルサウスと呼ばれる諸国を含む各国と連携しつつ、可能な限りの対ウクライナ支援を行ってまいりたいと考えております。

2024年3月26日参議院 外交防衛委員会第6号木原稔自由民主党・無所属の会防衛大臣答弁

まず、結論から申し上げると、今回のペトリオットミサイルの移転というのはウクライナ支援のために移転するものではございませんで、今般の移転は、同盟国である米国からの要請に基づいて米軍の在庫を補完する、そして米軍の体制を整えて我が国の安全保障及びインド太平洋地域の平和と安定に寄与するものとして、米国政府以外に更に提供されないことを米国政府との間で確認した上で決定したものであります。

この数字の読み方

数えているのは会議録に語が出てきた発言の数で、賛成・反対は判定していません。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差はそのまま熱心さの差ではありません。会議録は国会の会議から数日〜数週間後に公開されるため、直近の審議はまだ載っていないことがあります。
この道具の作り方