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鷲尾英一郎議員の質問と、政府の答弁
2024年4月18日 衆議院 本会議 第22号。「ウクライナ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
国際情勢のうち、三年目を迎えたロシアによるウクライナ侵略に関して、ウクライナ支援関連法案は、既に米国上院を通過し、九日から再開した下院での採決を控えていますが、一部共和党保守強硬派は同法案に対し否定的な立場を示していると理解しています。国際秩序の根底を揺るがすロシアによるウクライナ侵略は明白な国際法違反であり、また、総理御自身、今日のウクライナはあしたの東アジアかもしれないと危機感を持って対応されているところだと考えますが、今回の首脳会談では、バイデン大統領との間でどのような議論が交わされたのか、お聞かせください。今回の首脳会談は、バイデン大統領との間で行われたものとしては十五回目となり、会談の前日には、バイデン大統領夫妻による招待を受け、ホワイトハウスを訪問するとともに、郊外のレストランで夫婦だけの夕食会に出席されたと伺っています。
答弁
今回の日米首脳会談では、私から、今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないとの認識の下、我が国が厳しい対ロ制裁と強力なウクライナ支援を継続していく旨を述べ、G7を始めとする同志国と緊密に連携していくことで、バイデン大統領との間で一致をいたしました。バイデン大統領との個人的なやり取り及び贈呈品についてお尋ねがありました。今回の公式訪米では、先ほども述べたとおり、合計九時間もの間、同大統領と過ごすこととなりました。このうち、大統領夫妻との夕食会など個人的な行事においては、家族のこと、趣味、日課などについて話が及んだほか、非公式夕食会が行われたレストランにまつわるバイデン大統領夫妻の思い出話、また、今回日本から持参した桜の苗木の贈呈、そして日米間の歴史的な交流などについて話題となりました。また、今年一月の能登半島地震に際し、バイデン大統領を始め米国民の方々から温かいお見舞いと支援をいただいた…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。