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古川禎久議員の質問と、政府の答弁

2023年2月27日 衆議院 予算委員会 第14号。「ウクライナ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

日本政府は、去年のロシアの侵攻後、ウクライナへの支援、避難民の受入れ、国際刑事裁判所への付託、ロシアへの経済制裁、これらを速やかに決断し、速やかに実行しました。日本政府が人道主義、法の支配、ルールに基づく国際秩序の旗印の下に迅速果敢に行動したことを、国際社会はしっかりと見て、よく知っています。私は、日本には新しい国際秩序づくりに参画する十分な資格があると考えます。総理にお伺いします。私は、日本が筋の通った主張、言動を貫いて、法の支配を主導して、これからの世界秩序の建設に参画するべきだと考えています。今年、日本はG7議長国であります。安保理の非常任理事国にもなりました。今こそ日本は、新しい国際秩序を建設するメインテーブル、センターテーブルに座って、積極的かつ建設的な役割を果たすべきだ、そう考えますが、総理のお考えをお聞かせください。

答弁

この質問は「ウクライナ支援」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 岸田文雄)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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