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Diet Tracker

茂木敏充議員の質問と、政府の答弁

2023年1月25日 衆議院 本会議 第2号。「ウクライナ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

また、五月のサミットでは、ウクライナ情勢、ウクライナ支援が大きなテーマの一つになると思います。そこで、総理自らウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領との首脳会談や現地状況の視察等を行っておくことが望ましいのではないかと考えますが、総理の御意向をお聞かせください。G7の結束、国際社会の結束、そして国際秩序の維持強化がかつてなく求められる状況で開催される今年のG7サミットは、平時のサミットではありません。それだけに、議長国として日本が主導的役割を果たすことが期待されます。また、今年のサミット、唯一アジアで開催されるG7サミットでもあり、パワーバランスの変化が激しいこの地域において、自由で開かれたインド太平洋を推進していく上でも極めて重要な機会だと考えています。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

ウクライナ情勢については、対ロ制裁とウクライナ支援を強力に推進しつつ、G7や同志国との間でも緊密に連携して対応を継続していきます。ゼレンスキー大統領との間では、これまでも緊密に意思疎通を行ってきております。招待を受けている私のウクライナ訪問については、現時点で何ら決まってはおりませんが、諸般の状況も踏まえ検討していく考えです。広島サミットのテーマと成果、並びに核兵器のない世界に向けた取組についてお尋ねがありました。現下の国際社会は、歴史的な転換期にあります。本年五月開催のG7広島サミットでは、力による一方的な現状変更の試みや、ロシアが行っているような核兵器による威嚇、ましてや使用を断固として拒否し、法の支配に基づく国際秩序を守り抜くとのG7の強い意志を力強く世界に示していきたいと考えています。広島サミットで扱う具体的なテーマとしては、ウクライナ、核軍縮・不拡散、経済安全保障といった課題が…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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