Diet Tracker
前原誠司議員の質問と、政府の答弁
2023年3月22日 衆議院 財務金融委員会 第11号。「ウクライナ支援」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現時点における復興に必要な資金の見積りは政府としてはどう考えているのかということと、これだけ財政状況が厳しい中で、日本がウクライナ支援を続けるということについての国民の理解が果たして得られるのかどうなのか。他国ではウクライナ疲れとかそういったことも言われている中で、こういった支援を先が見えない中で続けることに対する理解が得られると思うのか。現状の見積りと併せて御答弁をいただきたいと思います。
答弁
そういう中で、世界各国、ウクライナ支援疲れというようなこともあるという御指摘もありましたけれども、国民の理解をどういうふうに得ていくのかということというわけでございますが、我々の認識といたしまして、ウクライナ支援に取り組むこと、これは国際社会の一員として重要なことでございますが、一方において、足下、国民の皆さんが物価高騰等にもいろいろと苦難をされておられる、コロナ禍からの社会経済活動がこれから正常化していくという中において、様々な財政需要があって、それにもしっかりと応えていかなければならないということだと思います。したがいまして、限られた財政資金をいかに効率的に活用していくかという視点、これも欠かすことができないと思います。付言して申し上げますと、今回の法改正により可能となります世銀への信用補完を通じたウクライナ支援は、足下の厳しい財政事情にも鑑みまして、実際の財政支援を伴うことなくウク…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
前原誠司議員の「ウクライナ支援」のほかの質問
- 2025年1月27日 本会議
総理は、施政方針演説で、対ウクライナ支援、対ロ制裁を今後とも強力に推し進めますと述べておられます。 - 2023年3月22日 財務金融委員会
ウクライナへの支援というものについての必要性は国民の方々も理解はされていると思うんですけれども、その中で、先が見えない…