Diet Tracker
寺田稔の答弁
2022年11月1日 参議院 総務委員会 第2号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
総務大臣 寺田稔
その検討の結果、トリガー条項については、補助金と異なりまして、揮発油税あるいは軽油引取税などが掛かっていない重油や灯油については対応することができない、また、トリガーの発動、また終了時に大幅な価格変動が生ずることにより流通や販売の現場に与える影響が大きい、ガソリンスタンドと元売の顧客対応を含めた事務負担が大きい等の課題が存在をし、こうした課題を解決するための具体的な方策について、いまだ結論を出すには至っていないものと承知をしております。仮にトリガー条項が凍結解除された場合でございますが、例えば、一年間その発動が続いた場合には、委員御指摘のとおり、地方への影響として、軽油引取税、地方揮発油譲与税など合わせ、年間で五千億程度の減収が見込まれるところであります。なお、燃料油価格の高騰対策として現在実施しております激変緩和事業につきましては、先週閣議決定した総合経済対策で、燃料油価格の高騰に対し…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。