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足立信也議員の質問と、政府の答弁

2022年3月28日 参議院 決算委員会 第1号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

これについては激変緩和措置事業やっておりますけれども、これはやっぱり価格上昇を抑える、できるだけ抑えるという仕組みであって、今全国の国民が求めているのは、やはり値段を下げてほしいということなんです。資料をお願いします。(資料提示)もう一つ、これは、私は去年の十二月に消費者にとってという話をしましたが、仕事でやっている人もそうなんです。私、先週、大分県の、元々五十八市町村あったんですが、今十八市町村になっています、その一つに行ったんです。その村には以前は、今はもう一個しかないんです、ガソリンスタンド。で、仕入れから考えると百八十二円を付けたいんだけれども、今までの政府答弁で値段を下げる措置をしていますという激変緩和措置の表明があるがために、百七十八円までしか上げられないというわけですよ。持ち出しですよ。しかも、そこは村に一個しかないので、旧村にですね、灯油も宅配しているわけですよ。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

こうした状況の変化を受けて、政府としては、原油価格の高騰に対して激変緩和措置などの対策を講じた、ガソリン価格を百七十二円程度に抑える対策など様々な対策を重層的に用意したということであります。そして今、予算が成立した今となっては、この成立した予算を一日も早く執行することに全力で取り組んでいかなければならないと考えています。そして、その上で、更なるこの原油高騰や物価高騰に対して機動的に対応していかなければならないということで、緊急対策、この四月末までに取りまとめるよう、明日指示を出したいと考えています。その際に、予備費あるいはコロナ対策費、まずはこのこうした予備費、コロナ対策費を使って迅速に対応を考えていき、その上で全体の中身を考えていきたいと思っております。そして、二十一億円のロシア協力プランの予算がそのままではないかという御指摘もありました。これについては、従来から申し上げているように、…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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