Diet Tracker
後藤祐一議員の質問と、政府の答弁
2022年2月7日 衆議院 予算委員会 第11号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
今日、朝日新聞の記事で、リットル五円から十五円にかさ上げするというような検討をされているとありますけれども、リットル当たり十五円補助すると、私の計算だと、今年の、十二月で百十四億リットル使っているんですね、そうすると千七百億円ですよ。一か月でですよ。灯油なんかもっと使っているだろうから、一月で千五百とか千七百億円使ったら、三か月ぐらいで予備費はなくなっちゃいますよ。本当に予備費でやるんですか、これは。百七十円を超えるような事態が半年とか続いたら、予備費はなくなっちゃいますよ。予備費というのは、あらゆる事態を想定して、まさに予備費として取っておくんですよ。だからこそ、予算を修正して、油対策費用として積んでおくべきじゃないんですか、財務大臣。なぜそれをやらないんですか。
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
繰り返しになって恐縮でございますが、四月以降の価格の動向、まだしっかり見極めるところまでいっておりません。仮定の話に対して、どれぐらい財政需要が出るか分かりませんし、そのことについて、今の段階、仮定の話にお答えすることは差し控えたいと思います。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
後藤祐一議員の「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」のほかの質問
- 2022年2月7日 予算委員会
続きまして、トリガー条項、油の値段の話について行きたいと思いますが、現在も大寒波で北陸などを中心に大変な大雪ということ…