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井上一徳議員の質問と、政府の答弁

2018年2月23日 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

京都北部を含む日本海側の雪国は、石油ストーブ等が必需品であるため、特に灯油価格の高騰は住民を直撃いたします。灯油は、二〇一五年一月以来の高値水準になったと承知をしております。この灯油価格の高騰について、政府としての認識、また、何か対応策について検討されているのであれば、あわせてお答えいただきたいと思います。

答弁

資源エネルギー庁資源・燃料部長 小野洋太

灯油価格は、原油価格や為替の変動、国内外の需給動向など、さまざまな要因により変動するものであります。直近、二月十九日の灯油価格は、全国平均でありますけれども、一リットル当たり約八十八円でありまして、昨年六月末に比べますと、その後の原油価格の上昇などの影響によりまして、十円程度上昇しているという状況でございます。灯油は、特に寒冷地におきまして、暖房用ストーブの燃料として用いられる、これは、委員御指摘のとおり、生活必需品の一つでございます。したがいまして、その価格の変動は、家計にも影響を与えるものと承知しているところでございます。こうした認識のもと、経済産業省におきましては、毎週、全国約二千カ所のガソリンスタンドに対しまして、販売価格のモニタリング調査を行うことにより、都道府県ごとの小売価格を確認するなど、各地方の価格動向の把握に努めているところでございます。また、万一価格を不当につり上げる…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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