Diet Tracker
宮沢洋一の答弁
2015年6月29日 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 宮沢洋一
特に冬場ですと、寒冷地はかなり灯油等々で影響を受けると思います。電力につきましても、今、化石燃料への電力依存度は約九割でございまして、夏のピーク時でいいますと約四分の一がホルムズを通ってきているという状況でございますので、夏に起きた場合には、電力の四分の三しか使えない、四分の一カットするというようなこと。特に、これは電力会社でかなり影響が違いまして、委員は富山でいらっしゃいますけれども、北陸電力ですのでそれほど大きな影響が出ないかもしれませんが、一方で、例えば中部電力におきましては、約四割がまさにホルムズ海峡を通ってくる燃料でありますので、中部電力管内でいえば、四割電力発電がなくなるということは、やはり産業にも国民生活にもとてつもない影響が恐らく出てくるんだろうと思います。ただし、もちろん私ども、それを、手をこまねいているわけではなくて、特にLNGというものは湾岸以外にも出ますので、まさ…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。