Diet Tracker
佐々木さやか議員の質問と、政府の答弁
2014年10月16日 参議院 経済産業委員会 第2号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
この再生エネルギーの固定価格買取り制度に関しましては、午前中も少しお話がございましたが、一般の御家庭で負担をしていただいている費用、買取りの原資というのが今二千七百円ということでございますけれども、やはり電気代も高い、こうした負担もある、また消費税といったところもありまして大変厳しいと、こういうお声も私も伺っております。これから冬に向かうわけでございますけれども、こうした電気代、電気の消費がまた上がっていくということもありまして、様々な面で御家庭の負担、国民の皆様の負担については対策を取っていかなければならないなと思っております。私が一点気になっておりますのが、家庭の負担という点に関しまして、暖房用の灯油の価格でございます。
答弁
灯油の価格についてのお尋ねでございますけれども、御指摘のとおり、現在灯油の価格、リッター当たり百六円台半ばということでございまして、昨年の同じ時期、百一円台の半ばでございましたので、それと比べますと高い状況になってございます。もちろん消費税、御指摘のございました消費税率の引上げによりまして、そのうちの三円分ぐらいがその影響での上昇ということになってございます。足下では、原油価格、比較的下落傾向にございますので、小幅な下落傾向、灯油の価格も小幅に下落の傾向となっております。また、ここ数週間の原油価格の下落を反映して今後ももう少し弱含んでいくのかなというふうに考えてございます。しかしながら、御指摘のとおり、こういった灯油を含めます石油製品の価格の上昇というのは、寒冷地にお住まいの皆様、あるいは中小企業などに大きな影響を与えることになりますので、経済産業省といたしましては灯油を始めとする石油製…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。