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畑浩治議員の質問と、政府の答弁

2014年10月17日 衆議院 内閣委員会 第3号。「灯油代の高騰と寒冷地の暖房費(燃料油の補助)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

寒冷地手当について伺います。今回の勧告では、気象庁の新しいデータでありますメッシュ平年値二〇一〇をもとに、寒冷地手当の支給地域の改定が予定されているところであります。私は、岩手の出身で、岩手の選出の議員なんですが、岩手県でも冬は多くの地域で大雪や寒さに悩まされるということでありまして、これは地球温暖化の影響もあって、平均気温は上がる傾向になっているのかもしれませんけれども、どか雪とかすさまじい寒さなどの異常気象も多発しておりまして、平年値が必ずしも実態を反映しているとは言えない面もあるし、また、こういう温暖化の中で、急激なそういう変動に対してなかなか、そういうことであればあるほど負担も大きくなったり、想定もできないような負担も出てくるということもございます。さらに、最近は灯油価格が高騰しておりまして、地域の人々は大変苦労されております。

答弁

人事院事務総局給与局長 古屋浩明

公務員給与につきましては、国民の理解と納得を得るという観点からは官民の均衡を図るということが適当ということでございまして、寒冷地手当につきましても、民間事業所における同種の手当の水準を考慮しながら設定してきているところでございます。民間事業所における寒冷地手当、同種の手当には、例えば灯油価格の変動も含めたさまざまな要素も含まれているということでありますので、こういったものを適切に把握しながら進めてまいりたいというふうに考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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